ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【チラ裏】お披露目

歯医者は定期的に行く方の中年m-zoです。

虫歯つらいの・・・。痛いの嫌い・・・。

今日はお披露目と昔話。

 

■そんなわけで

買いました。ロードバイク

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嫁は「うぉっ!?」と一言でした。

子どもたちは父がYouTube見ながら組み立ててるのに興味深々でした。

そして、上の子は(組み立てが)やりたい、自分の分が欲しいと泣きだす始末。

 

■10代に

いいなぁ、と思ったものを上げるとこんな感じ。

・ドロップハンドル

・結婚

合気道

下二つはなんとか叶った。

 

でも、「ドロップハンドル」は厳しかった。

まず名前が分からない、というジレンマ。

多分、テレビとかで見てかっこいいー、ってなったんだろうけど

田舎の自転車屋にはカタログなんてないし

そもそも今みたいにロードレースが流行ってる時代でもなかった。

ただ、心のどこかで思っていた。乗りたいなぁ、と。

 

月日が流れて社会人になり夜勤中に弱虫ペダルのアニメを見た。

そこに出てきてしまった、「ドロップハンドル」。

ただ、もう大人だし、値段もそれなりにするし

体力もなくなったして駄目だろうなぁ、と思い続けてた。

 

そんな折、後輩から試乗できる場所に誘われた。

台数が少なかったので見栄も先輩立場も捨てて「これに乗る」と選んだ。

本当に楽しかった。

ただ、やっぱり年齢や色々なものを考えて買う、とはいえなかった。

 

■今回

背中を押したのは、二つある。

 

まず「年齢」や「体力」だった。

筋トレをしてて筋力の維持が難しくなっていることを肌身で感じ

今が体力を使う何かを始めるラストチャンスだと思った。

「10代の頃に手に入らなかったものに執着する」はTwitter

時々見る言葉ですが、体力がなくなってからも執着したら大変になる、と

よぎった。

 

その次に「人の為」に人生を使ってはいけない、

それは「偽」になってしまうから、という言葉を聞いた。

これまで自分は自分の為、というものが悪いものと思っていた。

自分の人生は誰かのためにナニカをするべき、と考えていた。

社会から手酷く扱われ、長時間の労働をして、体を壊し、メンタルを壊した時に

逆に自分のためにナニカをしてくれる人はほぼいなかった。

なら、もう人のためではなく自分のために時間を使おうと思った。

無論、子どものことをないがしろにする気はないが。

 

■なので

アラフォーにしてまた挑戦。

ロードバイクに乗ってみる、もちょっとだけやってみようと思う。

ただ、飽きて止めるにしては新品だと高すぎるので中古で買いました。

保険って大事。

 

■オマケ

ちなみにコロナも背中を押したよ。

社会は個人の力では変わらない、って思い知ったから。

社会は変えたい人では変えれない、変わる必要があれば勝手に変わるんだね。

 

1年前

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厳しい世界だけど優しい世界。

私はスゴイ好きだけど、コレ好きーって人に会ったことないのが悩み。