ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【チラ裏】言葉は作られてない?

コーディングでハマって3時まで起きてた中年m-zoです。

わからないことに当たるとトコトン調べてみる口だったようだ。

今日はほんのり思ったこと。

 ■電子演算機

狭義の意味でパソコンである。

この言葉を初めて見た時「カッコ悪!」だった。

それから数十年。

証跡をエビデンスという世界にいるが

エビデンス、と言う言葉を見た時「証跡でええやん」と思った。

 

■日本語

ここにない言葉はパソコンのようにカタカナになる。

個人用電子演算機よりも文字数も音も少ないからね。

でも、エビデンスはよくわからん。なんでや。

日本語である言葉を横文字にしている、中二病かなんかかと思うくらい。

 

■しかし

過去を見て見ると「哲学」と言う言葉のように

訳するときに当てはまる言葉がなかったため

作った事例もある。

 

■現代って

こういうなんというか文力というか言葉を作り出す能力が

なくなっているような気がする。

日本語を英語に言い直してる時点でそれが加速しているようにも思える。

きっと言葉への思いや比重が少なくなっているんだろうな。

逆に平成入ってから作られた言葉があれば知りたいなぁ。

 

■オマケ

言葉や文字に意味を付け加えることはよくやってるように見えるけどね。

蛇足感凄いけど。

 

1年前

www.m-zo.work

こういう日本語が世界の何かに残るのは面白いよね。

生物の学術名?ってやつとか。素敵。