ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【映画レビュ】フォードフェラーリ

ゼロカロリージュースは肌に合わない様子の中年m-zoです。

口の中に甘さが残ってうぅ・・・ってなる。

今日はトレーラ見て見たくなった映画。

 

■基本情報

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タイトル:フォードvsフェラーリ

監督:ジェームズ・マンゴールド

製作:

ピーター・チャーニン
ジェンノ・トッピング
ジェームズ・マンゴールド

製作総指揮:

ダニ・バーンフェルド
ケヴィン・ハロラン
マイケル・マン
アダム・ソムナー

出演:

マット・デイモン
クリスチャン・ベール

種別:ドラマ・歴史?

公開日:

米国)2019年11月15日
日本)2020年1月10日

Yahoo評価:4.29点

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■はじまり

とある男の独白から始まる。

7000rpmを超えた世界で聞こえる声。

彼はその声に答えれることなく身体のせいでレーサーを引退する。

そして、時は流れてとある自動車整備工場から物語ははじまる。

 

以前、紹介した「MIHOシネマ」さんには特にチェックしてなかったよう。

なのでトップページのリンクをペタリ。追加されたら足しまーす。

mihocinema.com

なんかお忙しそうなんです。

 

■ストーリー(車が好きじゃなくても熱くなる内容、ただしビター)

実は知った理由がトレーラだったので不安だった。

用語は分かるのか、興味が途中でなくなるのではないか、と。

杞憂でした。

徐々に盛り上がる展開に惹きつけられてました。

ヒーロー覚醒みたいなシーンもあって熱い。

ただし、終盤に「おや?」と思うシーンが入ると

そこからは大人の世界。苦い展開が始まります。

社会縮図としては上手いけど、私はそれ求めてないんだよなぁ。しんどい。

 

 ■演出(レースシーンの車は爆発しない、それがリアル)

車上、ドローン、CGを各所に駆使しているのは見えた。

また、車の事故るシーンもいくつかあるけど、

あえて爆発させないリアル感はなかなかニヤリ。

 

■出演者陣 (言いたいことはいっぱいあるが全員上手い)

主演二人が特に見ちゃう。

特にクリスチャン・ベール

もうなんというか人として終わってるけど秘めてる狂気を表してた。

見ながらゾクゾクしてた。なのに、パパの顔もできるとかどういうことや。 

 

マット・デイモンは少しつまらなさそうな感じが

演技なのか素なのか判断に困った。

どっちでもいいけどちょっと丸くなったんじゃない?

もっと締まっててほしいなぁ。

 

■その他(監督は日本に少し関わりある人)

監督はウルヴァリン: SAMURAIも監督してるって聞いて驚き。

ローガンの監督でもあるのでどっちも今度見よう。

こういうつながりも大事。

 

■総評【★☆☆】(バディ映画とも言える、出来はよいが大人向け)

全体的に凄く良い出来だと思うけど

ストーリーが大人向け展開なので人によっては辛いかも。

主演の二人が見たいなら、特にクリスチャン・ベールを見たいなら

かなりオススメできる。

そして、こういう現実企業を紹介するような映画はなんとなく勉強したような

気になってちょっとお得感。

 

■オマケ

主演ではないけど個人的に良かったのはカトリーナ・バルフ。

主人公の奥さんって立ち位置だったけど、なんというか妖艶でした。

 

1年前

www.m-zo.work

奇しくも映画レビュ。

こっちはアニメだけどこれはこれでよい映画。1とともにオススメ。

子どもとも見れる。