ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【映画レビュ】ザ・ロック【★★☆】

右腕の内側が定期的に痛くなる中年m-zoです。 

なんだこれ?病気??

今日はアメリカンな入獄な映画の話。

 

 

■基本情報

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タイトル:

ザ・ロック

監督:

マイケル・ベイ

製作:

ドン・シンプソン
ジェリー・ブラッカイマー

製作総指揮:

ショーン・コネリー、他

出演:

ショーン・コネリー
ニコラス・ケイジ
エド・ハリス

種別:

アクション

公開日:
日本)1996年9月14日

Yahoo評価:4.26点

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この映画、なんだかんだで結構な数見てるのにまた見た。

 

■はじめ

とある葬式、ある者の回想からはじまる。

途中に挟まれる軍の通信、悲痛な内容。

そして、彼はとある墓で独白を行い、去っていく。

国への憤りを行動にて示す決意をしたのだった・・・。 

 

以前、紹介した「MIHOシネマ」さんにもあらすじがありますた。

リンクをペタリ。復習にどーぞー。

mihocinema.com

細かい推察もあって面白い・・・。

 

■ストーリー(見せ方が美しい、スッと入る内容)

序盤に事件の発生と一人目の主人公を見せ、

中盤からもう一人の主人公の老獪さを見せておき

デコボコ感を感じさせながらも

お互いを認め助け合っていくのはもうバディ映画!って感じ。

 

軍人の葛藤ややるせなさもバックボーンに流れているので

悪人らしい悪人がいないのは珍しいパターンかも。

 

■演出(ん?と思うところがチラホラ・・・)

某小島の刑務所が中盤以降メインの場所になるが

地下空間、広すぎません?と現実的な大人の意見を

思ってしまうとセットに見えてしまい少し冷めてしまいます。

 

後、合成技術が発展途上だったのがわかる

背景と俳優が明らかに別空間にいる感じのある個所があったりするので

思ったら負けです。

 

■出演者陣 (豪華です、今見るとかなり豪華です)

 

今はもう引退されたサー・ショーン・コネリー

演技に痺れます。カッコいい・・・ダンディ・・・。

ロングも似合うのねぇ・・・。

 

ニコラス・ケイジの役は成長していくキャラですが

これもまた名演技。上手いなぁ、と感心ばかり。

 

■その他(マイケル・ベイ監督の初期の作品)

この後、アルマゲドントランスフォーマーなんかを撮っていくんですよね。

なんというかこの人のカッコよさの原点な感じ。

  

■総評【★★☆(カッコいいオヤジとオジ様を見たいなら是非)】

戦闘シーンのアクションより侵入とかのアクションが好きな人は

見てほしい作品。

展開のスピード感も悪くないので今でも十分見れます。

アメリカンなノリツッコミもあり、軍周りの話も出てくるので

男の子の好きなものを詰め込んだ映画だなぁ、と思ってます。

 

■オマケ

円盤はディズニーから出てるのね。意外。