ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【映画レビュ】ターミネーター ニューフェイト

映画の予告を見て「これ見たいなぁ」が増えてる中年m-zoです。

昔は早く始まれ、しか思ってなかったのに。

映画好きになったって言えるんじゃないですか、私!

今日は無表情殺戮マシーン映画第6弾(こんなに行ってるの!?)の話。

 

■基本情報

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タイトル:ターミネーター:ニュー・フェイト

監督:

ティム・ミラー

製作:

ジェームズ・キャメロン
デヴィッド・エリソン

製作総指揮:

ジェームズ・キャメロン

出演:

リンダ・ハミルトン
アーノルド・シュワルツェネッガー
マッケンジー・デイヴィス
ナタリア・レイエス
ガブリエル・ルナ
ディエゴ・ボネータ

種別:SF・アクション

公開日:

米国)2019年11月1日
日本)2019年11月8日

Yahoo評価:3.78 点

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■はじまり

とある女性は言った。1997年8月29日に世界は滅びる、と。

2019年、世界は滅びていなかった。

彼女の言葉は妄言だったのか。

世界はどうなったのか。

 

以前、紹介した「MIHOシネマ」さんにもあらすじ(注:ネタバレなし)が

ありましたのでリンクをペタリ。

mihocinema.com

オススメにデップーとかあって、同じ監督なんですねーって

今頃知った・・・。

 

■良い点

序盤の怒涛の展開はこのシリーズ(1、2)を

見てきた人、その続きを期待してきた人にとっては絶句するレベル。

だが、これが映画だよ。最高すぎた。

ホント100点満点の始まり。

おかげで「はじまり」がほとんど書けないっての。

 

まぁ、オジさんはそのシーンをどうやって作ったのか、

ってことばっかり考えてしまいましたが。

現代技術、頭おかしい。

ネットを読み漁ると出てきますが自分なりの答えを持ってから

調べることをオススメします。

 

全体的な流れも素晴らしい。息もつかせぬとはこのこと。

ほぼほぼ戦闘シーンばっかり。

しかも、飽きないようにいくつも工夫がある。

 

敵の設定も見ててわかるレベルでステキなのに

過去作のやつをベースにしてる部分もあるから見てた人にはニヤリな上に

現代に対する警告混じりな能力も持っててかなりゾクゾク。

そのおかげで常に敵が先回りしてくる怖さは臨場感が半端ない。

容赦ない攻撃が多すぎてターミネーター見てる感が嬉しい。

 

そして、みんなが期待してたサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)は

期待を裏切らない活躍で見ててウキウキ、喋るたびにニヤニヤしちゃうカッコよさ。

こういう歳の取り方、スゴイステキ。

 

■微妙な点

シュワちゃんがただのオジ様になってしまってる。

歳なのは分かるが辛いなぁ見てて、と思ってしまった。

 

起承転結の3段階目までほぼ良かったのに

最後のオチがちょっと微妙。

ここはネタバレ記事で言及したいところ。

 

後、敵が喋りすぎかな。

 

■総評【★★☆(強い敵が好きな人にもオススメ)】

シリーズの3、4、5を放り出して作った今作。

シナリオも良い、絵も良い、老兵も新兵もカッコ良い、と見所たくさん。

戦いが絶望的なところも引き継いでるので

シリーズ見てる人にはもちろん、

そういうのが好きな人にもオススメできます。

 

■オマケ

実は5を見てません。タイミングが悪かったのかなぁ。

今度見ておきます。

 

・これの前作はこちら 

www.m-zo.work