ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【映画レビュ】レディプレーヤーワン【★☆☆】

やっと体が普通通りになってきた中年m-zoです。

ほんと治らないね、歳とると。やだやだ。

今日はオタク文化?を集めた映画の話。

 

■基本情報

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タイトル:レディ・プレイヤー1

監督:

スティーヴン・スピルバーグ

製作:

スティーヴン・スピルバーグ
ドナルド・デ・ライン(英語版)
ダン・ファラー
クリスティ・マコスコ・クリーガー

製作総指揮:

アダム・ソムナー
ダニエル・ルピ
クリス・デファリア
ブルース・バーマン

出演:

タイ・シェリダン
オリヴィア・クック
ベン・メンデルソーン
T・J・ミラー
サイモン・ペグ

種別:SF・アクション

公開日:

米国)2018年3月29日
日本)2018年4月20日

Yahoo評価:4.04 点

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■はじまり

2045年、世界は荒廃し人々はオアシスという仮想世界に没頭していた。

現実世界ではただのオタクで一匹狼な主人公もまたオアシスに引きこもり

開発者が遺したオアシスの所有権のための宝探し

「アノラック・ゲーム」に没頭していた。

企業も参戦して突破を試みているが誰も何も見つけれていない。

そんな中、とあるプレーヤとの出会いで物語は動き始める・・・。

 

以前、紹介した「MIHOシネマ」さんにも全あらすじ(注:ネタバレ込み)が

ありましたのでリンクをペタリ。見た人には復習にどぞー。

mihocinema.com

なるほど、オタクじゃない人が見るとこういう感じなのか。

見え方の違いが面白い。

 

■よいとこ

話は至って王道。埋もれ気味の主人公が開花し世界も救っちゃう感。

 

アニメ、ゲームに触れてきたインドア派の人には

「あー、あのキャラがいる」とか「おぉ、こんなVRステキー」とか

なるシーンが大量。

映画のオマージュもいっぱいでその人の趣味が広ければ、それだけ楽しめる映画。

後、オタクなめんなって啖呵切るシーンは強い感。

 

CGと実写で世界を分割してるけど

途中から混ざり始めるのは見ててワクワクする。

最後の方の両方の世界の状態をパタパタ切り替えて見せるシーンは

臨場感があった。

 

最終局面の大合戦はもうどこみていいのかわからない。

エンドゲームも凄かったが、これも凄いな。

 

■ちょっと・・・なとこ

よくも悪くも王道。敵がちょっと間抜けかな、ってとこも。

奇をてらい過ぎても外れるけど、道に乗りすぎてるのもちょっと不足。

アニメやゲームを全面に出してるから

その違和感や期待値が強くなったのかも。

 

現実にCGが混ざった時にジュラシックパーク?とか思ったら

スピルバーグ監督でした。納得。

って25年前のイメージがよぎるってどうなのよ。

変わってなさすぎないか。

 

後、残った謎が消化不良すぎる。気になるー!!

 

■総評【★☆☆(面白いけど映画好きには足りないかも)】

アニメ・ゲームが一通り好きな人には

これくらいの実写化でいいんだよ、となりそうな一品。

範囲が広いので覚悟してね。

シンプルなシナリオなのにキャラクターがわからないと

「なんかのキャラなんだー」で終わっちゃいます。惜しい。

いや、いい作品ではあると思うけど。

 

■オマケ

シャイニング、見てないなぁ。

映画好きとかいいながら、やっべっ!?