ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【映画レビュ】ジェイソン・ボーン【★★☆】

筋肉痛2日目の中年m-zoです。

歳は取りたくない!!

今日はあのスタイリッシュ暗殺者な映画の話。

 

■基本情報

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タイトル:ジェイソン・ボーン

監督:

ポール・グリーングラス

製作:

フランク・マーシャル
マット・デイモン
ポール・グリーングラス
グレゴリー・グッドマン

製作総指揮:

クリストファー・ラウズ

主演:

マット・デイモン

種別:スパイ・アクション

公開日:

米国)2016年7月29日
日本)2016年10月7日

Yahoo評価:3.66 点

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■はじまり

CIA本部のメインシステムがハッキングされ、機密作戦情報が引き出される。

ハッカーは元CIA局員のニッキー。(前作とかにも出てる)

ニッキーはジェイソン・ボーン接触

ボーンの父親のこととCIAが企てている新たな計画が存在することを

伝えるものの狙撃され死亡する。

また、ボーンはCIAの計画とCIA内部の思惑に巻き込まれていく・・・。。

 

以前、紹介した「MIHOシネマ」さんにも全あらすじ(注:ネタバレ込み)が

ありましたのでリンクをペタリ。見た人には復習にどぞー。

mihocinema.com

ボーンシリーズってまとめてくれてるのもいいよね。つい全部読んじゃった。

 

■良いところ

主演のマットデイモンがイケメン過ぎてステキ。背中デカい。

暗殺者役なので感情を抑えまくりなのがクール。

状況を打破するための観察力と手癖の悪さは健在。

一般人も(事故等を装って)普通に巻き込んでるのも笑える。

 

CIAの行動の速さ・ネットワークの広さはこの作品の醍醐味。

すごいスピードで一気に主人公たちを追い詰める緊張感はピリピリしてて好き。

ホントどんな回線引いてるんだよ。

時差はどこ行ったんだよ。

いつ休んでるんだよ。

現実でもこれくらいやってるのかよ。

とかいいつつも、好き。

 

今回はカーアクション系が2回あるけど

後半はどうやって撮ったんだろう、って思いながら見てた。

絶対諦めない男ボーン。SWATの車はカタい。

 

ラストにボーンがちゃんと上回ってる感があるところも様式美。

 

■ちょっと、なところ

マンネリと言えばマンネリ。

ボーンがこんだけ巻き込まれて

まだ「静かに暮らしたい」とか言ってるのそろそろ止めねぇ?

本人がまったく前に進んでないのが気になる。

とはいえ、進んだらこのシリーズが終わっちゃうからなぁ。

 

■総評【★★☆(好きな人にはおススメ)】

アクション系が好きな人、ボーンシリーズが好きな人にはおススメ。

主人公はニコリともしないので

ハードボイルドと言えばそっち系でもある。

こういう巨大な敵(組織)に立ち向かうっていう感は

日本人が好きなやつなんじゃないかな。

 

■オマケ

前作のボーンレガシーの主人公と共闘する作品はまだですかね・・・?