ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【オジさん駄文】テレビはこれから何を見せてくれるのか

ダラダラとポケモンGOをしてる中年m-zoです。

パズドラとかをやってる人もこんな感じ(惰性)なのかしら?

今日はテレビについて。

 

■オジさんのテレビ感

オジサンはテレビが嫌いだ。

なんとなく情報っぽいものが流れてきて

ぼんやり見てると時間が勝手に流れる。だから、嫌い。

 

■テレビの役割

生まれた時からテレビはあったが、役割のイメージはこんな感じである

初期:エンターテインメント提供(プロレス野球・ドラマ等)

中期:流行の作成(ドラマ・ニュース等)

これくらいなら特に何も感じなかった。

流行の作成もスポンサーがいる以上は売り込みたいものもあるだろう。

 

だが、時代が進んでネットが普及すると以下のようになった。

・流行の作成→情報操作、印象操作

そして、今現状はこんな感じになってる。

・隠匿、「報道する」自由の乱用

ネトウヨなのでこんなもんだ。

でも、正しいことを言った人を追い詰めたり

自分たちの過ちを10秒くらいの謝罪で終わらせたり

報道のために周囲に気を配らないところとかを

ネットで見ると「だからテレビは」となる。

だから、「情報っぽいもの」って感じになってる。

 

■もちろん

個人的な意見だし穿った情報収集をした部分もあるだろう。

だが、10年以上こういう部分が見え隠れし続けていることや

大小さまざまな不祥事がポロポロ出てくるのを見ると

業界の自浄作用は働いていないのは明白だろう。

 

■だったら

初心に返ってエンターテインメントを追求してもいいのではないか、と思う。

ただし、本気でやってほしい。

芸人の一発芸や笑われる芸を見せるのではなく、

ひな壇の適当な会話やクイズでもない。

 

今回のラグビーも高視聴率だったのだろう。

真面目に本気でやっているスポーツは見入ってしまうのだ。

賛否両論ある高校野球もそうではないか。

 

社会人は(自分を含めて)本気を出すことをしていないのだと思う。

テレビを作っている人もそうではないのだろうか。

それが画面のどこかここか、あるいは空気で感じ取られているのだと

考えれないだろうか。

 

まぁ、そんな気骨のある人はきっといなくて

テレビが見せたいものがないのだろう。

だから、これまでの惰性でもとりあえずはなんとかなってるから

いずれネットに駆逐されていくだろう。

栄枯必衰を見せてくれるなら、現代の源平合戦として楽しめそうではあるが。

 

■オマケ

このテレビ嫌い、って話をオカンにしたら

「チャンネル争いしたことないからやね」と言われた。

昔は一家に一台だったもんなぁ。見たいもの見れたが故の考えか。納得。