ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【映画レビュ】アイアンマン2【★★☆】

やっと足以外の筋トレができるようになった中年m-zoです。

足はまだ痛いの。

今日は久々に見た映画の話。

 

 

■基本情報

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タイトル:アイアンマン2

製作:

ケヴィン・ファイギ

製作総指揮:

スーザン・ダウニー
ジョン・ファヴロー
アラン・ファイン
スタン・リー
デヴィッド・メイゼル
デニス・L・スチュワート
ルイス・デスポジー

主演:ロバート・ダウニー・Jr

種別:ヒーロー・アクション

公開日:

米国)2010年5月7日
日本)2010年6月11日

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MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)第3弾。

 

Yahoo評価:3.63点

 

■あらすじとか

アイアンマン1の最後に自分の正体をしっかりバラしたトニー。

ロシアで一人の老人がそのニュースを見ながら息を引き取る。

彼はアークリアクター(アイアンマンの動力源)らしき設計図を息子に託す。

トニー自身はExpoを開いて技術の展覧や社会貢献を見せていた。

そんな中、トニーへ公聴会への出席依頼が来る。

政府の思惑、ロシアの復讐者、ライバル会社の嫉妬、リアクターの毒、

様々なものがトニーを迫る・・・。

 

以前、紹介した「MIHOシネマ」さんにも全あらすじ(注:ネタバレ込み)が

ありましたのでリンクをペタリ。見た人には復習にどぞー。

mihocinema.com

キレイな文章で起こされてるのはホントありがたい。

 

■良い点

スーツがだんだんおもちゃになってくる回。

脱ぐ→外すものになり、着る→付けるものになる。

そのギミックっぽさが男の子(特に技術系の人)にはザクザク刺さる。

カッコいい・・・。

 

トニーさん家の謎技術はさらに発展しまくり。

ジャービス生きてるんじゃね?と思わされまくり

投げれるデータに憧れ、

3D取り込み装置に夢を見てしまう。

 

話はこの辺りからマーベル臭さというか

「正義のヒーローの扱い」が出始める。

強力な力が「暴力」にならないか、と不安視する声が出始める。

そりゃ一個人が持つには強すぎるよね。

この辺りは、現実の「核」とかとも被る永遠の課題だよね。

この頃のトニーを覚えておくとMCU作品を見るにつれて

時間の流れを感じれます。

 

そして、ここ辺りからMCUの本気が出始める。

盾とかラストとかね。

 

後、エージェントロマノフことブラックウィドーさんの

華麗なファイトシーンが堪能できるのは意外とレア。

ハッピーの殴り合いはここくらいだぞ、楽しめ!

 

■うーん、な点

敵がなぁ。どっちも少し力不足なんだよねぇ。

前回と違って戦いが増えてるけど、少し楽勝感が強い。

色んな条件や要因があって、なんとか戦えてる感。

なので、若干の緊張感不足がある。

武器自体はカッコいいんだけどなぁ。

 

■総評【★★☆】

前作見た人には是非とも見てほしい。そして、MCU沼にハマるんだ。

この作品は突っ込みながら見る映画なので

そういうことができる人にはおススメできます。

映画で哲学したい人にはそういう要素が少ないです。

後、CG技術の発展やシーンの技法を見始めると多分永遠に終わらない。

 

■オマケ

▽は不評だったようですが、オジさんは好きだよ。

 

前作 

www.m-zo.work