ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【映画レビュ】ジョン・ウィック【★★★】

薬の副作用で歩行が寝起きのままならない中年m-zoです。

歳を取ると治りが遅いのがなんともな。

今日はあの犬な映画の話。

 

■基本情報

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タイトル:ジョン・ウィック

制作:

ベイジル・イヴァニク
デヴィッド・リーチ
エヴァ・ロンゴリア
マイケル・ウィザリル

製作総指揮/出演者:

キアヌ・リーブス

種別:アクション

公開日:

米国)2014年10月24日
日本)2015年10月16日

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おい、日本は約一年遅れってマジかよ・・・。

マトリックスのキアヌ先生のアクションなのに・・・。

 

■どんな話?

凄腕暗殺者:ジョン・ウィックは静かな余生を過ごしてた。

街のハッピーハッピーな若者が「おっさんの車ちょーかっけー、奪ったろ!」と

家までつけて殴り込み、ジョンを犬と一緒にボコボコにして車を奪う。

若者のパパはマフィアだけど真っ青。

犬は亡き妻の贈り物、それを奪われたジョンは復讐を胸に銃を取る・・・。

 

以前、紹介した「MIHOシネマ」さんにも全あらすじ(注:ネタバレ込み)が

ありましたのでリンクをペタリ。

mihocinema.com

私の駄文よりこっちの方がわかりやすい!

 

■良い点

「犬」に始まり「犬」に終わる。

敵に回しちゃいけない人を回すとこうなる、っていうある意味良い例題(違。

 

銃を使いながらアクションしていくシーンは

銃の方向にいる人が血を噴き出してバタバタ倒れていくため、圧巻そのもの。

上記なのでグロ表現も結構ある。が、それがいい。

アクションの途中でもカメラ前で銃の方向をきっちり見せてくれるので

わかりやすいんですよね。

ストーリーで一対多なのはわかりきってるので

敵が多くても違和感ないようにしてるし、で

意外と考え込まれて作られてる作品。

 

世間で言われてる「犬を殺されたのでマフィアを壊滅させたでゴザル」は

合ってるんだけど、それだけじゃないちゃんとしたアクション映画。

 

後、サブキャラもキャラがユニークなのが多い。

個人的にお気に入りはホテルの受付さん。

 

■うーん、な点

色々「見てわかるでしょ?」なシーンが多いので

人によっては説明が必要な個所も出るなぁ、とか思ったり思わなかったり。

ただ、これって映画、洋画、アクション映画それぞれの

「様式美」みたいなものだからなぁ。

 

■総評【★★★】

アクション映画が嫌い・グロ表現嫌い、って人にも先に説明してから

見てもらいたいくらい疾走感のある映画。

キアヌ様が総指揮もしてるのできっと彼の「カッコいい映画が作りたい」感が

ほぼほぼ詰まった映画になってます。

あいつ中二病じゃねぇのか!?とか疑ってしまうくらい

早くてカッコよくて強いものがここにあります。

 

■オマケ

後輩に「これを先輩が見てないのは間違ってます」と言われて勧められました。

彼の言ってることは合ってたが、私をなんだと思ってるのか、という疑問が沸いたので

私に対する認識を今度しっかり問いただそうと思います。