ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【体験語り】自殺未遂の現実6

翌日になり6時を超えると電気が点く。

 

前回

【体験語り】自殺未遂の現実5 - ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

 

変な話だが人がいることに落ち着いてしまい少し眠れる。

 

7時になり、レントゲンを撮られ朝食となる。

多少量が多かったが、すべて食べきる。

牛乳がおいしかった。水以外飲んでいなかったので余計においしかった。

 

午前中は医師の診察。

オーバードーズした理由や今の体の状況(至って良好)、今後の流れを説明された。

退院後、今まで行っていた心療内科の病院を受診してください、とのこと。

 

午後に入り退院となる。
f:id:m-zo:20191018102158j:image

そして、これである。

3泊4日で23万。保険が使えなかったら76万だったのだ。

なんだ、これなら高級ホテルで3泊4日過ごした方が

よっぽど体と心にイイじゃないか。

「死ぬ」ことを失敗することはこれほどのコストなのだ。

 

ちなみに最後になったがオーバードーズ+酒では「ほぼ死ねない」そうだ。

私のように家族が異常に気付いて助かるパターンの他に

放置されて二日酔い+薬のせいで立ち上がれず

薬の副作用と脱水、飢餓、等に苦しみ助けを呼んでしまうパターン、になるようだ。

 

なので、オーバードーズに死を夢見てやろうとしてるなら

まずコメントをくれ。

上記以外の生々しい語りをしてあげるから。

(コメントは承認式なので私しか見ないようにするし)

 

この陰鬱なシリーズをこれで終わりとする。