ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【体験語り】自殺未遂の現実3

そして、呼吸器を引き出す際に喉を傷つけたため、3時間ほど水分が取れない。最地獄。

 

 

前回

【体験語り】自殺未遂の現実2 - ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ 

 

一時間後ぐらいにうがいは許されたが監視下ものとでうがい。

間違えて飲み込むと溺れる。刃牙の世界か。

また、肺に入ると肺炎のリスクがある。

 

その後看護師から大体の説明をされる。2日後であることはここで知った。

かなりの薬だったようで「やなことあって疲れちゃったんだね」と泣かれる。

めっちゃ手を握ってくれた。私も泣いた。

 

そして、しばらく後、泣いてくれた看護師さんからカテーテル取りましょうの提案。

取った瞬間めちゃめちゃ痛い上に局部は丸見え、

尿臭いし、膀胱にカテーテルがいた分の空気が入って痛い。

 

さらに尿意に勝てずトイレに行こうとしたところ

「歩く練習、座る練習からです」とのこと。

2日寝ると筋力は3/4程度になるそうだ。75%も残っとるやんけ。

 

座る。貧血のようなふらつき。

立つ。世界が回る感じ。

歩く。水とか柔らかい砂を歩く感じ。地面がおぼつかない。

が、なんとかお手洗いに。

でも、空気しか出なかった。

 

その後家族が来る。ボロボロ泣かれてしまう。

謝らせたいわけじゃないが、結果それになったことが情けない。

自分の思い込みとワガママで家族を追い詰めたのか。

 

ちなみに決行日は親父の命日だったそうで「追い返されたんじゃないのか」と

義理父が言っていたそうだ。

ごめんな、まだ手がかかる息子で。

 

また、たまたま今回の大型台風で連絡取れない人になってしまい

職場にも未遂を全力で知られてることが発覚。

着信が二桁、仕方ないので一番偉い人に電話。

明後日の面談が決まる。クビかなクビだよな‥。

 

晩御飯は素朴な和食。おいしかった。

生きてるから味わえるんだよなぁ、とか当たり前を思ってまた泣ける。 

 

次回

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