ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【体験語り】自殺未遂の現実2

つまりこの記事は病院のICUで書いている。

 

 

前回

【体験語り】自殺未遂の現実 - ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

 

場所の確認を何度か聞かれたような気がするが記憶は朦朧。

後で2人に「私、場所教えたの覚えてます?」と聞かれたが

その人たちは覚えていない。

 

明け方になって口のチューブの異物感に嘔吐。

「先生来たらすぐ外してもらいましょう」とのこと。

 

その間に体を拭きましょう、となり

自殺未遂なアラフォーは見事に真っ裸を披露。

「やっぱり男の人は筋肉あるわね」という会話がある意味救い。

 

嘔吐と真っ裸地獄にさらされたところで先生登場。

約3時間後でした。まぁ、そりゃ定時だよ。

 

そして、チューブを外すがもういちど地獄を見せられる。

呼吸器の機能が低下していた場合、肺と胃にチューブが入っている。

普段の嘔吐は胃からだ。

子どもの頃に風邪を引いて戻したことくらいあるだろう。

 

だが、肺は空気しか基本的に入ったことがない。

そこに異物が入っているが、それを引っ張り抜かれる。

内蔵まで引っ張り抜かれたかと思うぐらいの痛みだった。

血と唾液とよくわからない内液の混ざった吐瀉物が袋いっぱいになった。

 

次回

【体験語り】自殺未遂の現実3 - ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ