ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【オジさん語り】人はただぬくもりが欲しいだけなのだ

ポケモンGOが急に飽きてきたダメ中年m-zoです。

うーん、ゲームへの集中力がなくなってるなぁ。

今日は最近思ったこと。

 

■久しぶりに

Twitterで「愛着障害」のつぶやきを見た。

あー、あれやばいやつやん。

オジサンが記事で触ったのはこちら。

 

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コメント(リプライ)に「私そうかも」の声が溢れかえってる。

そうだよな。そう思っちゃうよな。

しかも結構有名な雑誌の記事の一部らしいので信頼性もある。

オジサンみたいな友達少なくてポケモンGOで心折れる人では

いくら「ちょっと変だよ」って言ってもきっと届かない。でも、書く。

 

■これに当てはまる人って

多分、真面目に生きることを是とされてきた人なんだと思う。

学校では真面目に勉強しろと言われ続け嫌々勉強し

仕事場ではみんな我慢してるからって残業して終電で帰り

休日は寝てる。下手したら休日も仕事してる。

これってただ周りに嫌われたくないだけなんだよね。

ソースは記事を書いてるオジさん。

 

■でもさ

それって別におかしくないし、そうやって生きてきたから

別に問題ないと思うよ。思わせて。

ただ、それを見てくれてる人がいないのが不安なんだよ。

特に頑張ってるアピール的なことでこういうこと言うと

「それ普通だよ」とか言われて

頑張ってやってる自分を全否定されてる気分になるんだよ。

 

■違うんだって

頑張ってる人に必要なのは「見てるよ、見てたよ」って声だと思う。

そういう言葉は次に進む気力になるんだよ。

最近見た映画の「ロケットマン」も「ジョーカー」も

経緯も結論も違うけど、足りなかったのはこれなんだと思う。

人に対して気持ちがこもってない駒扱いを続けてる社会だから

上で上げた作品のどうしようもない方が受けてしまうんだろうな、と

悲しくなるオジさんなのでした。

 

■オマケ

まぁ、オジさんに対しては歳も歳だから優しい言葉をかけてくれる人なんて

いないけどね。無駄に歳食っちゃったよなぁ、やっぱり。

 

ロケットマン 

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・ジョーカー 

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