ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【オジさん思考】奢らレイヤーさんのビジネススタイルを足りない頭で考える

増税されて初買い物が仕事場の買い物だった中年m-zoです。

おぉ、10%になっとる・・・。

今日はTwitterで見かけた人がいいビジネスモデルだったので考えるオジさん化。

 

■おそらくもう皆さんは知ってる

奢らレイヤーさん。

TVとかにも出てたことあるらしいし名前は知ってた。

んで、ツイート読んでて面白いなぁと。うっかりフォローしたレベル。

 

■どうスゴイのか考える

多分この人の凄さはこんな感じ。

・「情報」を価値にしている

・異文化・異業種の橋渡しになっている

・敵がいない/できない

 

この人は文章やツイッターで情報を売ってるが

全部を出してない、っつかー出せるわけない。

が、それを次に会う人に渡せる。そこに価値がある。価値が出る。

この人からこんな情報貰ったんだーぜー、と。希少は価値となる。

 

本人があった人の意見を咀嚼して、次会う人の意見も見て

「あっ、この人にこの情報・意見を渡せば面白い」って感じで渡せる。

貰う人としては自分の文化・業種と違う人の

意見を貰ってる可能性がでかいから視界が広がる。

相手が色々な人に会ってることがわかってるから

そこに期待してるし、それにちゃんと答えてるから

このビジネスは成り立ってる。

ちなみに橋渡しの人ってのはお金持ってる人にとっては貴重な存在らしい。

どっかのビジネス書で読んだ。

 

んで、真似しようにも

「いや、あの人使えばいいじゃん」となる。

ブルーオーシャン戦略半端ない。

 

■きっと

本人は「まぁ、失敗しても普通にすればいいや」くらいだったんじゃあないのかな。

現代でも通じる「リスクがないならトライしてみればいいじゃない」。素敵。

でも、軌道に乗ったし、私らが思ってる以上に情報がいっぱいで

楽しいんだろうなぁ、と思う。

何より今は軌道に乗ってるけど最初の何も持ってない時でも

十分人を惹きつける何かを持ってた人なんだと思うし、

一番最初の人は興味を持てる余裕のある人がいたのは幸運だったのだろうと思う。

 

■まとめ

真似しようにもできないスタイル。かっこいいなぁ、と。

いつか一回くらい会ってお話してみたいなぁ、と

ついつい引き込まれたオジさんなのでした。

 

■オマケ

こういう楽しそうなものを見ちゃうとつい自分なりの分析をしちゃう。

したくなっちゃう。

このブログは私の思いだけを書いてるものだからいいよね。許して。