ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【思考するオジさん】日本を炎上プロジェクトと捉えてみる

今更のポケモンGOが楽しすぎて仕方ない中年m-zoです。

都市部に行くとジムとか多すぎて落ちるんだよなぁ。新しい端末欲しい。

今日はちょっと頭の体操。重いかも?

 

ツイッターのTLが荒れてて

憂鬱になりながら読み進めてた。

「来月から増税だよ?そんなことで盛り上がってていいの?」と

思いながら読んでた時にふと思った。

あれ?「遠くにある目標を無視して近場の問題ばかり騒いでる」って

これ、炎上案件と一緒じゃね?と。

 

■炎上案件

オジサンは技術屋なので炎上案件に何度か付き合ったことがある。

大体の案件原因は

「システム出来上がってないのに納期日が来て無理矢理リリースする」

であり、

その原因は「切れない」「嘘」「働いてない」が大体であった。

もう少し細かく描くと以下である。

 

・切れない

要望を切れない、のである。

「お客様は神様だから」と「俺は客だ」がかみ合ったときに起こるパターン。

お客様がいつまでも要望を言い続けて、システムが作れない。

解決方法としては「それ以上言ったらお金取るで?」とか

「もう日がないからお金取るで?」と言うことだけである。

プロマネの仕事。

 

・嘘

まんま。報告が嘘である。

お客様を不安にさせないために、という建前でやるやつである。

お客様に嫌われる、怒られるのやだー、とかいう発想である場合もある。最悪。

やっぱりプロマネの仕事

 

・働かない

一個目にからむが決まらない、変わりすぎる、等が起きると

作成物が無駄になりがちで現場のモチベーションが下がる。

現場が動けない、働けない、働かない。

そりゃそうだ、無駄なことしたくないでしょ。

ちなみにブラック企業に足突っ込んでるとこだと

「わからないなりにやることあるでしょ?」とか言い出す。

 

■日本に置き換える

「プロジェクト:日本」で考えると

お客は誰だろう?

国民だろう。

現場はどこだろう?

公務員と政治家だろうね。

 

もう一つ大事なことを考えておくと

プロジェクトの目的はなんだろう?

「大半の国民が寿命をまっとうできる国」ではなかろうか、と

オジサンは考える。

 

こう考えるとなかなかいい感じじゃないだろうか。

 

・切れない

 「国民の意見を聞かないのか」とキレる。

なので聞かざるを得ず、お金が足りない→増税せざるを得ない。あちゃー。

 

・嘘

「年金は大丈夫です」って不安にさせないために言い続けたし

 2000万足りなくなる!と言ったら切られた人がいる。

間違ってるから、と計算を引っ込ましたのはいいけど正しいのも出しなよ。

これから計算する、じゃ間違ってるかどうかわかってないじゃん。

 

・働かない

意見を聞いてると多種多様になって人が足りなくなる。

人手は足りない上にやっても無意味、やる意味がわからん、的なものも出てきたら

もうモチベーションなんか出ないよね。

 

■我ながら

よい着眼点ではないだろうか。

結論の一つとして「国への不要な要望を止める」はなかなかいい結論では

ないだろうか(ドヤ顔

記事を続けるとしたら次回は「要不要の判断」になっていくと思う。

 

■オマケ

中年だからこそ、この国を憂いてるのです。私は日本という国が好きなんですよ。

なのに、「やりがい搾取」や「好感搾取(今作った造語)」が

跋扈してるこの国があまりにも不憫なんです。