ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【映画レビュ】ライオンキング【★☆☆】

DQWで足がパンパンの中年、m-zoです。

そろそろ無課金の人達が「進めない」ところまで行って嘆いているのが

見えるので、恐怖してます。

1か月遊べたら課金しよう、がマイルール。

今日は映画の話。

 

■基本情報

------------------------------------------------------

タイトル:ライオン・キング

制作:

ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ

フェアビュー・エンターテイメント

種別:リメイク

公開日:

日本)2019年8月9日

米国)2019年7月19日

------------------------------------------------------

 

■どんな話?

主人公は動物の王国の王の息子。

王は厳しくも優しく息子に接するが、まだ伝わらない様子。

とある日、主人公は父と叔父の話から

王国の隅にある黒い場所に興味を持ち、そこへ行こうとする。

 

■良かった点

開始絵からのBGMの入りが「ディズニー!!!」って感じ。

実写のようなフルCGで最初は「キツイ」とか思ってたけど

2分くらいで消えた。

そして、各シーンの取り方を考えるとフルCGの凄さを知る。

 

■うーんな点

セリフをしゃべるリアル動物は思っていた以上に違和感。

オジサンがいい歳だからか・・・?

物語もある程度の感情移入はできるが

生々しいシーンがリアルなせいで半分ぐらいグロに足突っ込んでる。

 

後、物語内で違和感のあるセリフ回しがいくつかあって

後半の時に「あっ、勢いで全部流す気だ」って思えた瞬間に

ちょっとさー、と感じてしまった。

 

■総評

映画CGの技術を見たい人には現在の最高峰のものが見れる。

どっかの記事でフルCGはそのままアトラクションとかにも流用できる、とあったので

映画の世界にどっぷり浸るにはもってこいかも。

ただ、映画に上記以外の何かを求めている場合は

元が1990年代のアニメなのでシンプルすぎてつまらないかもね。

 

■オマケ

序盤のまったり感が眠くて仕方なかったが、敵側の姉さんが出てきた瞬間に

目が覚めた。推しまではいかないけどいいキャラだね。

敵が映えると途端に場面が締まるのは今も昔もかわんないね。