ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【オジさん所感】ツイッターの面白さと怖さ

今更まどマギを見始めるという暴挙に出ました中年m-zoです。

ヤバいとかアレはないとかキュゥべえへの殺意マックスとか聞いてるけど

とりあえず「自分で見て考える」を私は選ぶよ。

今日はTwitterに感じたこと。

 

■はじまり

オジサンは友達少ないのでTwitterで似たような趣味の人見つけたり

4コマ漫画でやられたりにやけたりしてます。(キモっ!?

それらを見てるとどうにも使い方の違っていてのがまた興味深い。

 

■具体的に

Twitterで「喜びを広げる人」と「味方を探してる人」に分かれるように見える。

 

前者は「うれしー」たのしー」とか「こんなん作ったー」「でけたー」を

バラまいてる。内容から喜びオーラが見えるのでコメントも基本は好意的。

みんながおめでとーすると「バズる」って状態になるパターン。

 

後者は「こんなんあったー」とか「これは~だよ」とかの

日記のようなものから批判内容的なものまで。

なので、意見がぶつかることがある。要は「炎上」するってやつ。

 

SNSなので

人目に触れることが前提だけど、触れた後のアクションが真逆なのが面白い。

なのに、前者の人が炎上してしまうこともある。後者がバズることもある。

 

最近見た「炎上覚悟で発言する」的なものはそれを逆手に取ったタグで面白かった。

自分が思った「不安な話題」は意外とみんな思っていることっていう。

 

逆にJKさんの車購入炎上したのでアカウント削除したかもってやつは

喜んでるのに叩き落されるという書いた人の予想を超えた動き、しかも悪い方向に。

 

■注意点

利用者はみんな善意の塊でもなく悪意の塊でもないってことを

ちゃんと認識して使わないと押しつぶされてしまうのだなぁ、と。

 

インターネットって世界と繋がってるってことを忘れがちなんだよね。

文字列翻訳もそれなりの精度で出来るようになってるから

外国人さんも読んでる可能性もあるんだよね。

ホント忘れないようにしよう、と心に誓うオジさんなのでした。

 

■オマケ

あぁ、炎上するやつで犯罪行為的動画なのがあるけど

アレ、ただの証拠提出してるだけだよね。勇気があるというかなんというか。