ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【映画レビュ】ロケットマン【★★☆】

映画の中で気になる単語とかが出ると調べちゃう中年、m-zoです。

今日は映画の話。

 

■基本情報

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タイトル:ロケットマン

配給: パラマウント映画

種別:伝記・ミュージカル

公開日:

日本)2019年8月23日

米国)2019年5月31日

英国)2019年5月24日
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■どんなの?

イギリスのミュージシャン:エルトン・ジョンの半生に

ステレオタイプのドラマティックなキャラクターを1/4くらい加えて

ミュージカル分を1/4くらい加えた映画。

(見終わってからWiki読んだらこんな感じ)

 

■良いとこ

エルトン・ジョンの凄さと脆さを2時間で突っ込まれる感は正直スゴイ。

ミュージシャンを題材にしてるが故に

音楽の使い方や演出もなかなか来るものがある。

脆さに関してはジョンを蝕んでいく色々なものと

変わっていくジョンに対しての周りの動きが物凄くキツイ。

そして、それを乗り越える時の解放感は大粒の涙がボロボロ出るくらい感動できた。

心が弱ったことある人は見るとかなりやられるんじゃないかなぁ。

結構最近、話題になる部分のことも内容に突っ込んでるのも〇。

 

■うーん・・・なとこ

映画的演出の登場人物が良い出来でなかなかのストレス。

ただ、理不尽すぎる人が嫌いになるレベルで理不尽。

いや、映画としては楽しいのよ?

 

■総評

心のどこかで「辛いよぅ」「厳しいよぅ」って思っている人には

何が必要かを指示してるいい映画かと。

逆に心が満たされてる人や映画を「楽しみ」に見てる人には

少し説教くさい、となるかも。

条件があえばアラフォーなオジさんが映画館でボロボロ泣けるくらい

感動?できる映画です。

 

■オマケ

オジさん自身はエルトン・ジョンはほぼ知らなかった。

ただ「キングスマン2」で出てるの見て

恰好は派手だわ、敵叩きまくってるわで

「なんだあのファンキーなおっさんは!?」と覚えてたのが今回の切っ掛け。

映画で繋がって良い映画に出会えるのは嬉しいものですね~(水野春郎風に)。