ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【オジさん所感】ゲームプレーヤのタイプ

ゲーム時間は減ってるのにゲームのことばっかり考えてる中年、m-zoです。

きっとやりたいゲームがないんだな。

今日はゲームのプレーヤの話。

 

■思い付き

ゲームをしてる人と友達になった時に思うのが

「このゲーム面白い(つまんない)のにやる人が減ってる(増えてる)」

ということ。

現に(家の経済事情もあるが)オジさんなんかは

ずーっと同じゲームばっかりやってた。

周りはドンドンゲームが変わってた。不思議だった。

 

■大人になって

ゲームを続けてても同じだった。

例えば、クラクラ。

私はすげー楽しーってずーっとやってた。

職場のクランは15人くらいいたがやってたのは2人だった。

例えば、FGO

稼働当初は職場のほぼ全員がやってた。

2年たってやってたのは私だけだった。

例えば、ハースストーン。

私は半年~1年おき位に引退と復帰をする。

同僚は今もクエストはクリアし続けているようだ。

 

■多分だが

ゲームに求めてるものが違うんじゃないか、と思うようになった。

オジサンは「力を振るうこと」や「自分の表現」「物語」を求めているが

同僚はそうではなく「考えること」や「達成感」を求めているようだ。

 

■プレーヤのタイプを見ておくことで

これって余計な意見のぶつかりが減るのかなぁとも。

協力ゲーで「ゲームをしたいだけの人」と「勝ちたい人」は

同じ景色が違って見えているのだろう。

人とプレーするときはその辺も考えないと駄目なのかしら、げっそり

と思ってしまうオジさんなのでした。

 

■オマケ

気楽にやるならシングルゲーがいいよね。

でも、シングルゲーはゲームが機械的な動きをした途端に

「寂しさ」が 倍加するんだよなぁ。難しいよね。

がんばれ、開発者。