ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【スマゲレビュ】World for Two【★★★】

オジサンが外に出ると雨が降る。雨男中年、m-zoです。

もう引きこもってていいですか・・・?

今日はゲームの話。

 

■基本情報

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ゲーム名:World for Two

運営:Seventh rank(日本・個人っぽい)

種別: アドベンチャー

配信: 2019年5月30日(AndroidiOS

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アップルストアを眺めてたらオススメされました。

プレー時間:8/20~8/26(約一週間・実質はもっと短いかな?)

 

■どんなゲーム?

主人公はアンドロイド。

作ってくれた博士とともに滅びた世界を再生するため

遺伝子情報から生物を作り直していくゲーム。

 

■良かポイント

最初はアメーバだった生き物が進むにつれて、様々な生き物へと変化していく。

その進化の進み方がわかるのは理系としてワクワクした。

(オジサン的に爬虫類とか甲殻類とかの進み方知らなかったのでさらにワクワク増)

慣れてくると次のDNAがわかって、当たると楽しいマシマシ。

 

絵もリアル系なドット絵で慣れてくると可愛く見える。

そのカワイイ生物がマップを埋め尽くし始めると

「復旧してる復旧してる」となってくる。

目的忘れてあんまり意味のない生物を増やしたの、私です。

 

また、進めていくうちに「最後の生物なんだろう?」となり

その期待を裏切らない生物が出てきたのは、かなり高得点。

子どもがやったら「これなーに?」と言って一緒に調べれそう。

 

そして、音楽の癒し系感がスゴイ。

聞きながら昼寝しちゃったくらい癒された。

 

ストーリーのラストの遺伝子回収は泣ける。

 

■ちょっと・・・ポイント

遺伝子パズルの操作が慣れるまで(と言っても2~3回だが)辛かった。

弱視入ってるのかしら、私。

ブックに所持遺伝子数が見えると画面を行ったり来たりが減って

テンポよく進めたんだろうなぁ、とか思ったり。

でも、このテンポの悪さを含めて「しっかり見る、覚える」を

鍛えられてるんだろうな、と思えばそれほど苦痛でもないが。

 

■総評

理系な人は「おーなるほどねー」と言いながらしてほしいし

生物進化を覚えるのが得意じゃない(なかった)人も

「へー」って思いながらやってほしい。

つまりみんなにやってほしい。

また、こういうのを学校の生物の時間に紹介されると

メチャメチャ成績が底上げされるんじゃね?

生物の不思議を探求したくなる子どもも出てくるだろうから

こういう好奇心をバシバシ刺激する作品はホントに好き。

そして、こういうものにこそしっかり課金しよう。ってか、オジさんはした。

 

■オマケ

作者さんがツイートをエゴサーチしてくれて、いいねをいただきました。

ので、ここで感謝を記載。

本当に楽しかったです。ありがとうございました。