ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【懐古ゲレビュ】クロス探偵【★★★】

身体を鍛えてる人と鍛えてない人の差は「肩」かなぁ、と思い始めた中年m-zoです。

タイミングがいいことに今週の見るプロテインこと

ダンベル何キロ持てる?(アニメ)の1分半トレーニングが肩でした。

・・・頑張る!

今日はTwitterで見かけて懐かしくなった懐古ゲの話。

 

■基本

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ゲーム名:クロス探偵物語〜もつれた7つのラビリンス〜

開発元: ワークジャム(日本)

種別:推理アドベンチャー

発売日:1998年6月25日

備考:PSにも移植されました

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■どんなゲーム?

画面をパチパチしながらヒントを集めてクリアしていく探偵ゲー。

話が濃くて楽しかった。

でも、一番覚えてるのが宇宙人とビル、だったりするんですが。

あっ、でも、最終話の分岐とかブービートラップとかはトラウマですよ。

 

■良い所さん

ゲーム紹介にすでに書いたけど、熱く濃い展開が多い。

キャラクターがちゃんと立ってるので次へ次へ、と勧めたくなる。

そして、それをサポートするかのようにロードをほとんど感じさせないシステム。

プレーヤのこれまでの回答で難易度が微妙に変わる親切設計。

(私もこれで1週目の入力タイミングで助けられた)

また、カッコいいOPと曲が素敵すぎる。

PizzicatoFiveに好きになったきっかけであり

サターンを選んだことを肯定させてくれた作品の一つ。

(すぐPSに移植されたのが寂しい。)

 

■びみょうさん

探偵ゲームのサガですが、2週目はまだ楽しめるけど

3週目辺りから最速目指すだけのゲームになる。

そして、何より広告が少なかったのか、次作が作られなかったのが非常に残念。

もう開発会社も吸収されてるから絶望的なのが悲しい。

 

■総評

神宮寺の影に隠れ消えていった探偵モノではありますが

ホントに機会があるならお勧めしたい一品。

小説に負けない骨太のゲームと言える

そういうジャンルの人にもおすすめできるゲームでもあります。

次作がないのが本当に悲しい・・・。

 

■オマケ

推しはマーク君。良点でも話した難易度調整のおかげで

雑な入力内容をすげぇ嫌そうな「お前もうちょっと言葉勉強しろよ」的な顔で

サポートされたのは忘れない。絶対忘れない。でも、ありがとう。