ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

仕事で忙殺され気味の中年オタクが、映画やマンガ、各種ゲーム等をレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてます。

【オジさん指南】ボドゲは人と卓を囲むことに意味がある

昨日遊びすぎて今日の昼間に体力切れを起こした中年m-zoです。

家族が気を利かせて出かけてくれなかったら発狂ですよ、これ。

ありがとう、マイファミリー。

今日は現在の私のボドゲへの認識。

 

以前よりボドゲ会によく参加している。

参加きっかけは他の習い事で出来た友人だが、彼には本当に感謝している。

参加だけではなく、こんな感じで自分たちでこそっと会を開いたりもしている。

www.m-zo.work

 

ボドゲボードゲームの略で

イメージ的には人生ゲームとかモノポリーみたいな感じだが

その種類は多種多様で見たことあるキャラクタのゲームから

文字で遊ぶゲームまで。

前に流行った人狼ボドゲに入る(はず)。

 

ゲーム自体がアナログなのでデジタルゲームと違って

計算類は自分でするし、ターンの行動も覚えておかないといけない、

ゲームによってはカードの特性なんかも把握しておくし

さらに他のプレーヤの動きも気にする必要がある、と

しばらくやってると頭から煙がプスプス上がる感じが味わえる。

 

ただ、ボドゲは見た目の割に対象年齢が高いものが多いので

上の理由もあって、子どもと遊ぶ、とかには向いてなかったりする。

 

私が楽しんでる理由としては、人と面と向かってやることが

やっぱり一番の理由になっている気がする。

最近はスマホやゲーム機のようなデジタルゲームでも同じようなことができるが

文字列だけと表情・声・そぶりがあるのでは全然違う。

きっとなんでも揃っているこの時代だからこそ

こういうアナログな方法で他の人と膝突き合わせてやることが

ある意味必要なものなんじゃないかな、と考えている。

 

とはいえ、頑張りすぎるとオジさんみたいに倒れちゃうからね。

たまに、でいいと思うのよ。