ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【懐古ゲレビュ】FF5【★★☆】

雨の中自転車を漕いでてスリップして死ぬ思いをした中年m-zoです。

今日は3回滑りました。そのうち死を感じたやつが上のヤツ。

昨日に引き続き、古いゲームのレビュ(思い出話)。

 

------------------------------------------------------

ゲーム名:ファイナルファンタジー

開発元:スクウェア(日本)

種別:RPG

発売日:SFC:1992年12月6日

備考:こいつもいくつかのバーチャルコンソールでもプレーできます

------------------------------------------------------

 

FFシリーズで私が最初に手を出したシリーズ。

Ⅲのジョブを特化してアビリティというものを与えられた。

ジョブに違うジョブのアビリティを付けると

便利になってどうやったら強いだろう、を考えるのが

すごく頭を使った(感じがした、実際は使ってない)。

ストーリーも並行世界的なものがあって

子ども心にキラキラしてた。男の子だな、私。

 

仲間の別れや再開、ライバルのような敵キャラ登場など

今のゲームでは普通にあるものが入っており

源流のような部分だったような気がする。

また、感情のあるキャラクターの動きはドラクエと違い、

主人公たちの「生」を感じさせてくれた。

隠しジョブがあったりして開発者の遊び心とプレーヤの冒険心が

今考えると見事にハマってた感がある作品。

強いジョブと弱いジョブの差が激しい、とか思ってた時代が私にもありました。

ここが分かりにくい。というかそんなこと考えなくてもクリアできた。

でも、そこを極め始めると途端に難易度が跳ね上がる。

スルメな部分もあった作品。

バーサーカーでクリアとか考えもしなかったわ・・・。

 

そこが子ども時代には気づけず、「このジョブよっわっ!?」とか思ってました。

ゲーム内でそういう示唆のいっぱいしてほしかった。

いや、気づけない私が悪いのだけどさ・・・。

 

もう今プレーしてもグラフィックが気になったり

シナリオも(そのころと違って)もっとよいゲームも色々ある時代だし

難易度も高くないこともあってあまり楽しめないかも。

でも、やったことないゲーム好きの人にはお勧めできるゲームですよ。

 

とある町でHP/MPがタダで回復できるんじゃが、

外の羊が減ってることに気が付いて

2度とその回復使えなくなるトラウマもありますよ♪