ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【懐古ゲレビュ】FF6【★★☆】

3連休だ!ヒャッフーイ!!と喜んでる同僚を生暖かく見ているm-zoです。

ん?私??ボドゲ会に行きます。

昨日までで書きたいことを書ききったので

今日は20年以上前のゲームの話。

 

 

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ゲーム名:ファイナルファンタジーVI

開発元:スクウェア(日本)

種別:RPG

発売日:SFC:1994年4月2日

備考:いくつかのバーチャルコンソールでもプレーできます

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FFシリーズにしては珍しく魔法ではなく機械が序盤にバリバリでてくる。

とはいえ、FFなので魔法も出てくるし

FF5までと違いジョブを人と紐づけながら

みんなが喜んだ召喚やジャンプのような特殊部分は残して

さらに格闘ゲームのような必殺技なんかも取り込んでいる。

その頃はライバルだったドラクエに負けないように

シナリオにも力を入れて男女のキャッキャウフフや

傭兵のようなハードボイルド感なんかも入っているある意味では完成形。

 

私自身はSFCGBAでプレー。

SFCは魔法を全部集めてLV最高にしてステータス最強にして、って感じでした。

数年後にプレーした時には

ゲームの難易度がそこまで高くないことを知ってるので低レベルでがんばりました。

 

これはロマサガ3と違ってやり込んでる、と思ってました。

・・・はい、この流れです。

こいつもニコニコで学会ができるくらいバグがいっぱいで

未だに発見されているようです。こえぇよ・・・。

 

FF7ほど色恋沙汰な感じがなく

ゲーム自体もマイルドで縛らなければ普通にクリアできます。

蒐集欲を刺激される個所も多いので

ドハマりするといくらでも遊べちゃいます。

グラフィック気にしない人で未プレーの人はやってみてくださいな。

 

この頃からかな、ゲームの放置されるフラグが出始めるのは・・・。

 

あっ、話の中で出てきたロマサガ3のレビュはこんな感じ。 

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