ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【オジさん指南】人間ドックの辛さはバリウムの辛さに比例

久々に友達と会ったらなかなか普段の生活にストレスを感じてしまった

ダメ中年m-zoです。昔はよかった、ってやつか・・・。 

今日は中年らしく人間ドックの話。

 

社会人になって健康診断がいずれこの人間ドックになる。

大体35くらいからかな?

そうバリウムを飲むアレです。

新卒の時や初めての時には先輩方から「辛いぞー」と言われるヤツです。

オジサンは思ったより普通にできた人なので

その内容とかを書いておきます。

 

まず、バリウム検査は発泡剤というのを飲まされます。

口に残すとシュワシュワします。

これで胃を膨らませて見やすくするそうです。

ここからゲップをしてはいけません。

コーラを飲んでゲップをするな、と言われるような感じです。

次にバリウム本体を飲みます。

おいしくないです。間違っても舌で味わってはいけません。科学の味がします。

最近は味エッセンスが入りますが、匂いだけです。

一気に飲める量を飲んでいくと楽です。 

そして、検査本番。

寝て検査しますが、寝台が動きます。グオングオン動きます。

でも、縦回転しかしないので横回転は自分でします。意外と動かされます。

昔の検査のお姉さんの指示が「こっち向いて~」「あっち向いて~」で

よくわかりませんでした。こっちも向こうもキレ気味。

それでもゲップをしてはいけません。

検査が終わると大きくゲップをしましょう。そりゃあ、もうしちゃいますよ。

んで、下剤の時間。(食事中ならバック推奨)

 

 

飲むとお腹痛いです。大体2~3時間後くらいに水みたいに出ます。

んで、下剤は水不足するとホントに調子悪くなります。

ゴクゴク水を飲みましょう。グビグビ。

 でも、お酒は×です。 当日は我慢しましょう。

 

なので、一番の難関はゲップをしないこと。

これは根性な部分もありますが、練習もできます。

空気の塊を飲んでこらえる、という動きです。

子どもの頃、そういう遊びをしてたオジさんは

バカな子ども時代の自分に感謝した瞬間でした。

(ただし、この方法はオジさんがやってただけで医学的に良い悪いはわかりません。)

 

なので、バリウムへの覚悟の出来が人間ドックの辛さと比例します。

しっかり覚悟と情報収集して挑みましょう。

 

後、バリウムよりも胃カメラの方が病気の発見率はいいらしいので

バリウム辛い人はそっちの方がいいかもしれませんね。