ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【オジさん指南】選択肢は多く持った方がいい

選んだ道が間違ってても終わりまで走り抜けちゃう方のm-zoです。

今日はかなり抽象的な話。

 

人生において選択肢は多い方がいいのか少ない方がいいのか。

例えば、スポーツ選手。

小さい頃から「大リーガーになる」「プロゴルファーになって~で優勝する」等

夢を持ち、叶えてきた人達を見る。

素晴らしいし尊敬する。

また、サブカル的なもので「登りだけは化け物」「純血のインファイター」とか

得意分野のみで大活躍するものがある。わくわくします。

現実を考えたときには、どうでしょうか。

自分の生き方が「これしかない」で生きているでしょうか。

(少なくとも私はそうではない。)

この乖離はなんでしょう?

 

これは才能・天性というものだと思っています。

いや、能力ではなくて考え方の話。

普通に生きていると自分より上の世界、人を見て

「勝てない」とか「どうすりゃああなるんだよ」とか思う人が多いでしょう。

ここです。

彼らは人を見ない。見たとしても凄いなぁ、くらいで自分と比べない。

普通に考えると「いや、自分が通じなかったら・・・」となるでしょう。

そこも違う。そんなこと彼らは微塵も感じていない。

通じなければ通じるようにすればいい、とか

通じさせるためにはどうすればいい、しか考えない。

横道に反れない。別の道を選ぶ気がない。

 

では、普通にそれてしまう普通の人はどうすればいいでしょう。

もう彼らには追い付けないのか。

 

そこそこ生きてきたオジさんの結論は

「反れた先で通じるところまでやればいい」だと思ってます。

反れてしまう人はおそらく天性を持っていない。

なら彼らと違い、色々なことができるようになっておくことが重要で

選択肢を多くしておくことによりオールマイティなプレーヤになれます。

器用貧乏だ、と言われることもあるかもしれません。そこは「言わせておけ」。

下手に極めようとしても中途半端に終わるだけだからね。それこそ救いがない。

なら、下手でも色々出来た方がいい。

 

後、ゲーム的には色々な能力持っている奴の方がレア度高かったするよね。

もっというとそういうキャラって緩和材的な動きができることが多いよね。

そういうとこを目指せばいいんじゃないかな。