ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【映画レビュ】X-MEN ダークフェニックス【★☆☆】

わがまま爺さんの道を進んでいるような気がする中年m-zoです。

ちょっと色々やらかしたので猛省中。

今日見た映画の話。

 

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タイトル:X-MEN:ダーク・フェニックス

配給:20世紀フォックス

種別:ヒーロー映画

公開日:

2019年6月7日(アメリカ)

2019年6月21日(日本)

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X-MENシリーズのラスト(作品数は説明が大変なので割愛)。

(劇内で)前作から10年。ミュータントは人と共存していくため

人を助ける存在としてある程度の地位を持った。

今回のミッションはスペースシャトルの事故。

能力を使えば簡単に済むはずのミッションを開始するが・・・。

 

色々なシーンでの絵的な美しさはMCUと違う色があって良い。

登場人物たちの超能力や変身はおぉっ、となるところもあるし

ボス級の人達の能力は画面が大きく派手に動かすし

能力をフルフルに使った戦い方は見所としては十分。

 

ただ、主人公不在感があった。どの人に感情移入しながら見ればいいのか、が困った。

また、日本で名前の知られてるX-MENメンバーが

そこそこの活躍しかしてなかったり、

オチもキレイだけど解決の手掛かりはない感じがあまりにも酷。

 

シリーズの最終ということで追っかけてた人達は感慨深く見ましょう。

ただそういう友人曰く「ダークナイトのつもりだったがライジスだった」とのこと。

期待値は抑えめにした方がよいかも。

知らない人はX-MENシリーズはMCUに合流が濃厚なので

そっちに入ってからでも遅くないのではないでしょうか。

 

トリガーハッピーの私としてはとあるシーンだけで

ある程度満足しちゃいましたけどね。

 

文中に出てきた「ダークナイト」  

www.m-zo.work

 

後、「ライジス」  

www.m-zo.work

 

ヒーロー映画だけど、X-MENはマーベル、バットマンはDCな。

アメコミ界隈で間違うと怒られちゃうぞ(経験あり