ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【マンガレビュ】兎【★★☆】

雨の予想を信じて傘を持っていくと忘れてしまうお茶目オジさんことm-zoです。

明日からどうすんだよ、これ。

昨日のネタから続いて麻雀漫画の話。

 

 

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タイトル:兎-野性の闘牌-

作者: 伊藤誠

出版: 竹書房

種別: 麻雀

巻数:21巻

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いじめられっ子の主人公が「逃げ」のスキルを全開に使って

雀卓を制していくマンガ。タイトルはそのスキルを評して。

 

麻雀漫画の人達は物語を盛り上げるためにスゴイ高い点の手がサラりとできる。

そんな運あるかい、という突っ込みを「運も能力」としたマンガ。

(それでも色々突っ込みどころはありますが、ここでは言及なしで)

また、この漫画はセリフ回しが良いのですよね。

どの巻にもビリビリくるセリフが痺れます。

後、試合の勝者が予測外の場合もあり麻雀感あります。好き。

 

ただ、人が多すぎて使いきれなかったキャラがいたり

後付け設定や後出のキャラがスゴすぎたり

麻雀ほっぽり出して殴り合いしてる等の暴力的な表現が少し多めだったり

動物がマニアックかも?、と少し癖も強い部分もあります。

 

アカギや無駄ヅモ、咲のようなメジャーなタイトルではないですが

きっちり熱い作品です。

麻雀漫画にしては女性キャラも多くスタイリッシュな部分もあります。

読んだことない人は機会があれば読んでみてもよいかと。

 

推しは新庄さんかな。園長も好き。女の子ならケツネさん。