ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【オジさん所感】悲恋や未練に共感したい私

業後会議の前にご飯を食べたくなる野郎、m-zoです。

昨日の触りから。

 

 

稲川淳二さんの怖い話呟き、超絶に楽しかった。というか怖かった。

多分、文章が上手いからイメージに起こしやすいんだよね。

あんなちょっとの言葉で回りの風景まで見えてしまうのはマジスゴイ。

 

んで、ふと考える。

私超ビビりでこういうの読んだり見たりしたら

一人でいるのが超怖くなる人なのに、すぐ飛びついちゃうのよね。

なんでだろう?と。

 

私自身、鈍感極まりないので視線は感じないし

昔霊感のある(と言われてた)知り合いから

「なんかいる・・・かも?」とか言われても

塩撒くくらいしかできない人なので、危うきに近寄らず、をすればいいのにできない。

んで、今回100話以上の作品を読んでわかった。

 

私、悲恋とか未練がある話に共感してるんだ、と。

恨みつらみで追いかけまわされるスプラッタな話は「怖いいいいいい!?」だけど

未練があっている、とかあいさつに来たのかも、とか系を見ると

「そっか・・・」ってなっちゃってすごく悲しい気持ちになるのよね。

それを感じたくて読んでるんだ、とわかった。

なんとも言えないけど甘ちゃんな自分を見つけてしまった気がする今日この頃でした。

 

そろそろアドセンスの結果、来ないかなぁ・・・?