ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【オジさん指南】制作物への誠意は感想を書くこと

どうも、電車の中で稲川淳二ツイッターを読み漁って

一人震えてた中年m-zoです。

今日は当たり前だけど忘れがちなことを書く。ボヤキ半分指南半分。

 

 

昨日も書いたが私のブログの半分くらいがレビュに埋まってる。

他のサイトでもできるけど、このブログでやることで

「自分は」を前に出してる感じ。

そもそもとしてそういう出力が友達少ないととことん少ない。というか、ない。

 

んで、レビュってのは自分がその時点で感じた作者の熱意やメッセージを

自分なりに咀嚼し結論を出したいと思ったからやっている。

 数年後、自分で見て、あるいは作品を見直してあっ!?ってなるかもしれない。

ちょっと楽しみ。

 

ただ、理解に苦しむ作品もある。

そういうのは本と同じでもう一度トライ。

それでも駄目ならやっぱり時間を置くってのも重要。無理しても苦しい。

そんな時に「過去はよくわからなかった」が書かれていると

それが分からない人にも教えれるんじゃないか、との希望も持っている。

 

なんにしても入力してそのまま摩耗されて消してしまうのは勿体ないと思うのです。

作品を作るために多くの人がかかわっています。

本もアニメも映画もゲームもみんなそう。

だから、しっかり咀嚼することがユーザとしての誠意だと思っている。

 

映画見たらわかるよね。スタッフロールがすごく長い。

企業も俳優も制作会社もいっぱいの人を使ってるんだよね。

当たり前だけど忘れがち。