ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

仕事で忙殺され気味の中年オタクが、映画やマンガ、各種ゲーム等をレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてます。

【映画レビュ】マン・オブ・スティール【★★★】

月曜日は早く寝たいm-zoです。

今日は映画の話。

 

 

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タイトル:マン・オブ・スティー

配給:ワーナー・ブラザース

種別:ヒーロー映画

公開日:

2013年6月14日(アメリカ)
2013年8月30日(日本)

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みんなが知ってる「スーパーマン」のオリジン物語。

彼が何者でどういう人か、どうしてそんな存在になれたのか、を

しっかり描いた作品。

 

この作品はヒーローもので戦闘シーンやスーパーマンの能力が

めちゃ発揮されるシーンも見ものだが

それ以上に「彼がなぜ彼になったのか」というところを

本当に美しく描いている。

 

人を育てるのに必要なものは

「言葉」でも

ましてや「力」でもなく

「行動」である、と。

 

たとえ力が無くとも自身を犠牲にしてでも

正しく導く意志を行動として見せることが次の世代に繋がっていく、という

ものすごくアツいメッセージがこもっている映画。

 

ザック監督、あんたのこと「300」や「ウォッチメン」で誤解してたよ。

いや、こういう人だからこそ、あれらの作品もできる、ってことか。

 

世間的に(特に日本では)あまり有名ではないこの作品ですが

年を取れば取るほど見ていて目頭が熱くなる作品です。見てない人はお勧めですよ。

 

まぁ、友いわく「アクアマン見ておんなじこと言えたら褒めてやるよ」とのこと。

そんなにスゴイのか、アクアマン・・・。