ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【オジさん指南】田舎者は精神が田舎者

どもー。都会に住み都会民のフリしてるm-zoです。

そんな私の田舎の話。とりとめのない話。

 

ちょっと前にツイッターで「田舎を田舎という単語を使わずに表せ」とあった。

よっしゃー、とばかり田舎自慢を書きましたよ。

そりゃ水を得た魚のごとく。

そして出来上がったのは過疎自慢だったでゴザル。あぁ、悲しい。

オジサンは小さい頃の原っぱで走ってた頃のことを自慢げに

書きたかったのになぜこうなったのか。

そこで考えオジサンは田舎について考えた。

 

田舎という単語には「のどか」とか「自然」とイメージが結びやすいが

それは時間の流れが遅いところからも繋がっていると考える。

子ども時代には見えているものが狭いため、遅さを感じない。

年配者は早さを求めないことが多いので問題ない。

そっか、早さが欲しい若い人がいなくなってしまうわけだ、と。

その現状を目の当たりにしている今はそりゃ過疎自慢になっちゃうわな。

 

だからといって、都会に出たところで人は変わらず年を取る。

オジサンくらいになると都会の早さがありすぎるのもなかなかしんどく感じている。

 

体感のようなものが人によって違うのは

子どものころの環境に依存しているのであって

地が田舎者なのだ、とこういう時によく感じる。

それがわかったところで田舎に帰る気はないが、

少しだけ自分の元がわかったような気がして嬉しいなぁ、と思うオジサンでした。

 

あっ、独自ドメインが有効になってる・・・。次のステップにいかなきゃ(急