ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【マンガレビュ】ヘルシング【★★★】

友人に言われました。

「おまえ一番好きなマンガ書いてなくね?」

「なにそれ?」

「よろしい、ならば戦争だ」

ありがとう、マイフレンド。

 

 

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タイトル:HELLSING

作者:平野耕太

出版:少年画報社

種別: 青年漫画、ダーク・ファンタジー、バトルアクション

 巻数:10

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ネットをうろうろしてると古いスレとかで見る

「よろしい、ならば戦争だ」とか

「諸君、私は戦争が好きだ」とか

「見敵必殺(サーチアンドデストロイ)」とかの元ネタ。

 

あらすじは・・・吸血鬼と人間と軍人がバッタバッタと殺しあう作品。

後、ヒラコー先生のロンドンへの恨みを思い知ろう。

 

とかく言い回しが染みる作品。

子どもの頃に読んでワクワクしてたけど

大人になって読むと作者が本当に人が好きなんだなぁ、と

そして、生きてるって素晴らしいなぁと感じる作品。

(ギャグの部分を含めて)

キャラクターも魅力的だが、退場させる時はサクッとさせるし

媚びないスタイルはホント見ていて清々しいレベル。

 

まぁ、ギャグの温度差についていけないとツライかもだし

吸血鬼ー?オタクってそういうの好きよねーっていう人には薦めれないかな。

 

表面をなぞると中二病じみた少年/青年マンガだけど

その内側にはちゃんと芯が通っている作品。

巻数も多くなくきっちりキレイに終わっているので

読んでない人にはオススメしたいです。

 

んで、先生、ドリフターズの新刊はいつですか?(いつもの)