ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

仕事で忙殺され気味の中年オタクが、映画やマンガ、各種ゲーム等をレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてます。

【オジさん所感】ブログの価値

ぼんやりツイッターを眺めてて思ったこと。

 

ツイッターを眺めてると「ブログで稼ごう」の意見が多い。

また、それに付随してフォロワーを増やそうとする人も多い。

またまた、他人と違うことをしないと稼げないという人がいる。

またまたまた、日記ブログは価値がないという人もいる。

面白いがどうだろう、と思ってしまう。

 

無論、色々な広告や商品紹介でお金になることは知ってる。

フォロワーが居れば情報量が増えるし

同じことをしていては戦場になるのはビジネスの基本、

他人の日記に価値などないのは当然だろう。

(私の日記に価値など見えんし)

 

ただ、これらの意見を見てて思うのは

「あなたもそう思いなさい」的な部分が見えるのが凄く気になる。

ネットで多種多様な人が集まれるのに

それをあえて潰そうとしてるように見えるのよね。

理由の表面上は「効率化」と言うやつだと思うけど

その裏側に「もっと知りたいだろ?だから私のブログ踏んでお金作って」が

見えてるのよね、オジサンからすると。

 

なので、効率的にやりたい人はそういう意見を情報を集めて

先人に協力するべきだとは思うけど

私のようにのほほんと、ゆっくりと自分に合う人と薄いつながりを持っておきたい人は

方法のみを知っておいて必要としてる人に案内するだけでいいかなぁ、と。

もちろん行動コストに見合うかの試算はしてるけどねー、まだまだ成らんっぽい。

 

まぁ、自分のことばっかり優先すると碌なことにならない気がするし、

生き急いでしたいことがあんまりないオジサンは

ビジネスパートナーじゃなくて「友人」を増やしたいね。