ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【オジさん指南】嫌いを言うことの無為

あらま、びっくり。100回記念に近いくらい記事が読まれてる。

とはいえ、おそらくは流行の言葉を辿ってきた人だろうなぁと思う。

触れてくれてありがたいというかなんというか・・・。

 

 

さて、昨日の記事で話題にしたアレ(タイトルはあえて書かない)は

賛否両論なようで、

私から見た感じは「女の裸を美の皮を被せて見世物にしてる」って意見と

「嫌なら見るな」がぶつかってる感じ。

 

なんというかどっちも「嫌いなもの(マンガ本体と否定の意見)を見せんな」と

どっちも意見としては正しいと思うよ、正直。

 

ただ、どっちも作者の意図からは外れてるよね。

私はあの作品見て思ったのは

「有名人って大変だね」ってことと

「家族ってわかりあえてないことも多いけど

分かり合えることもあるよね」くらいだと。

後、「わかってない、わからないと苦しいこともある」くらいか?

 

賛否両論してる人達はどっちも嫌いな意見をぶつけあってるだけで

浪費しすぎじゃないかな、と思うのです。

嫌いなものは黙ってスルー、見えないところにおいておこうよ、と。

漫画は娯楽なんだから、大衆に合わなければ淘汰されるし、

残るならそこに必要な「ナニカ」があるってこと。

嫌いだー!って叫んで自分の時間を使うのは勿体無いよぅ?

個人が情報発信できるからこそ、

楽しいものを発信したほうがよりハッピーハッピーになれるよ?

 

まぁ、「雑誌に載った」って時点で、編集社が「これは載せなければならない」の

意思を見せたってことも少し配慮しては欲しいけどね。

売れ行きだけの炎上商法するほど無能ではないだろうて。