ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

仕事で忙殺され気味の中年オタクが、映画やマンガ、各種ゲーム等をレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてます。

【懐古ゲレビュ】バーチャロン・オラトリオ・タングラム【持ちキャラ編】

すごい久々にやったので持ちキャラの話。

でも、それだけだとなんもないのでそこから見える私の性格。 

 

既に書いたレビューはこれ。

m-zo.hatenablog.com

 

数年ぶりにプレーしたがやっぱり出来はすごい良い。

セガのある意味全盛期。とある?知らんなぁ!!

なので持ちキャラとその味を紹介する。

 

・アファB(トンファー付いてるやつ)

近接馬鹿。こいつのためにやってたレベル。

近接範囲が広いからグリングリン世界が回る。

どこで止める、どこで振りぬく、の侍な世界。

負けても「しまったぁ!?」で勝ったら「よっしゃぁ!!」の世界。

遠距離されたり状態異常されると悶えるゲームと化す。

 

・バル(手が外れる)

とにかく選択肢が多い。楽しい。

手を飛ばすと武器が一部使用不可になる。どう回すかが肝。

のはずが、一部武器は手があってもなくても撃てる。他の武器が動いてても撃てる。

これを見つけるとさらに選択肢が広がる。完全にスルメ。

装甲が薄いのでガチ勢はその選択を使えることは少ないが

パーティゲとして使うなら「ハァ!?」と言われる動きが結構できて楽しい。

 

・グリス(ミサイル満載)

コンセプトが遠距離なので前に走るのは遅い。近接もおまけ程度。

当たれば強い武器も隙が大きく、ただのミサイルではカスリもしない。

こいつは速度の遅い武器、ダメージはないけどダウンする武器を丁寧に使うと

途端におかしいことになる。

また、キャンセルモーションや半分撃ちを織り交ぜて手数を増やす、

旋回を入れて射角を変える、等すると当たらなかったものが当たるようになる。

(同じと認識されるものの違いを把握し使う、とか考えると

ホーリーランドの右ストレートの話を思い出してしまった・・・)

楽しいけど一方的に殺すか殺されるかになるので、うーん・・・。

 

全機体こうやってかければいいけど

そこまで使い込んでない機体がほとんど。

 

けど、こうやってみると「勝つこと」より

「ギリギリ戦いたい」「相手を驚かせたい」が私の心理にある気がする。

エンターテイナーというかピエロと言うか。

ただ負けることへのストレスを減らそうとしてるだけかもしれませんがね!

 

連休だし書きたいことを書いた。