ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

仕事で忙殺され気味の中年オタクが、映画やマンガ、各種ゲーム等をレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてます。

【映画レビュ】アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン【★☆☆】

ちょっと今日、納得がいった感覚が降りてきたので書く。

 

 

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タイトル:アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

製作:マーベル・スタジオ

種別:ヒーロー

公開日:
2015年5月1日(アメリカ)
2015年7月4日(日本)

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世界を救ったヒーロー達がもっと世界を良くしようとしたら

大変なことになったよ!

 

最初の10分の疾走感はアベンジャーズ(無印)を見てた人には

わっくわっくの展開でした。

ヒーロー達のキャッキャワハハの飲み会やハンマー上げ挑戦などあり

キャラクター一人ひとりの人となりが出てステキでした。

中盤に入るとみんな大好きハルクバスターが出たり

カーチェイスしたり、とあるヒーローの家族が出たり

ラピュタよろしく国が一個地面ごと持ち上がったり

大量の敵対アベンジャーズが建物内でドンパチしたりと

詰め放題これでもか状態。

 

ただ最初にも書いたけどどうしてもマッチポンプ感が抜けないのと

最後の状況があまりにも悲しくて、これまでレビュを書けなかった。

書きたくなかった。

その気分を変えたのが「上司の失敗」である。

それを見てどんな人間も失敗をするのだな、と、

ヒーローも同じなのだな、と感じてしまった。

ただ、私の子どもな部分はこれがイヤだった。

ヒーローは完全無欠の完璧な存在でいて欲しかったのだ。

そんな自分の我侭を作品に写して「この映画はダメ」と言っていたのだ。

なんと子どもなのだろう、私は。

 

とはいえ、こういう考えの人は多いようで、この映画の評価は微妙なところです。

MCUを追いかけている人にはオススメできますが

大人な人には少しオススメしづらい映画です。

 

さて、明日もがんばろう!