ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

仕事で忙殺され気味の中年オタクが、映画やマンガ、各種ゲーム等をレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてます。

【オジさん所感】バーチャロンとカードゲーム

昨日カードゲームをやりながらふと思ったこと。

 

バーチャロンは3Dロボットゲーで私がドハマリしてたゲームである。

キャラパワーが違うし得意な攻撃方法が多種多様で

お世辞にも公正なゲームではない。

カードゲームは自分の手札と場の状況でカードをきったり

相手を攻撃したりするわけである。

 

そんなゲームとカードゲームの共通点は

「勝ち筋をおしつける」と言う点である。

自分の得意な距離で戦うために、けん制し位置取りを行い

得意な武器を振り回す。

カードゲームも一緒で得意な動きを行うために

下準備を行いブラフを立て必要であれば舌戦を行い

最後にその動きで勝利に突き進む。

 

そうするとバーチャロンを含め対戦ゲームで言われがちの

「対話にならない」というのは

自分の距離に持っていくのが簡単、

状況を整えるのがすぐ出来る、という部分でも同じで

「対話してない」は

もうその状況からどうしようもない、後はジリ貧になるだけという

状況ではないだろうか。

カードゲームの場合、それがプレーヤの経験でその状態になることが多い。

 

間違えてはいけないのは

「状況を挽回できないのはプレーヤが下手なだけ」とも言われがちだが

これを挽回するのはプレーヤスキルではなくシステムであるということ。

状態が安定し易いのはゲームの仕組みであって

いかに安定させないか、安定しているように見せれるかは

開発者の腕の見せ所であるということである。

 

なんにしても同じレンジでなければ対話にならないのは一緒で

バーチャロンはキャラクターで既にしたいことが見えるが

カードゲームはゲームが進んでいかなければ見れない。

そのレンジを探すことを含めてゲームになっているカードゲームは

対話したいゲーマーにはモッテコイのものだと思う。

 

 なので、もっとカードゲームしたいなぁ、と思っているわけですよ。

 

バーチャロンはこんなの 

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・カードゲームはこんなの 

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・これもカードゲーム・・・? 

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