ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

仕事で忙殺され気味の中年オタクが、映画やマンガ、各種ゲーム等をレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてます。

【オジさん指南】ゲームは毒か薬か

最近の認識を書いておく。

 

子どもの頃に爆発的にゲームは普及したと同時に

「ゲームのやりすぎはよくない」という論を良く見かけた。

今でもゲーム脳だの現実との区別が付かないなどと言われているようだが・・・。

 

んで、当事者で長々とゲームをやってきた私の感覚だけで言えば

ゲームをしすぎるのは弊害が多い、が結論。

まず、時間が足りなくなる。もっといえば睡眠時間が削られる。

次に刺激への鈍化がすごい。読書やマンガでは足りなくなることが多い。

ただし、映画やアニメは負けてない。

もう一つ、止めた時の手持ち無沙汰感がスゴい。

今までゲームをやってた時間がポカンと空く。そわそわするんですよね。

そして、またゲームを始めてしまう・・・。

 

でも、これを逆にして言えば

時間が足りなくならなくて

刺激の鈍化しなくて

手持ち無沙汰にならないゲームであれば推奨できる、ということ。

なんだ、「ALTER EGO」最強じゃないか(勝手に宣伝)

しかも、読書までしたくなる仕様だぞ。

 

まぁ、冗談はさておいて

毒か薬か、と言えばどっちにでもなる、というありきたりな答えになる。

(現実も毒を薄めると薬になるっていうからね)

なので、止めたい人は自分が刺激不足なのか手持ち無沙汰なのかを

しっかり判断しよう(ここは本人にしかできない)

もし、刺激不足なら体を動かしてみよう。

座ったままダンベル運動(なければ雑誌で代用)を10回するだけでも

直の刺激が入る。

手持ち無沙汰なら違う暇つぶしを見つけよう。

パズル雑誌なんかだとゲーム感あるのに知識がいるからオススメ。

買いに行くために本屋やコンビニに行けば色々見れるからね。

 

止める気ない人も「これがしたい」が見つかった時に

最初に止めるのはゲームがオススメ。時間がすぐ作れるからね。

 

さて、コーディングするか・・・(最近ゲームをしてない)