ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

仕事で忙殺され気味の中年オタクが、映画やマンガ、各種ゲーム等をレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてます。

【思ったこと】ゲームをやる意味

んなもん考えた時点でゲーマーじゃねぇ、とか言うな。

 

結論としては「殴っていい空間で全力で殴りたい」でした。

(話に入る前にここで言うゲームは電気によって動くゲームを想定してます)

 

 

そもそもゲームって何ぞ、と考えた時

仮想的空間で満足感を得るもの、との結論に達し

その満足感は勝利によって得る(ことが多い)ものとの認識になりました。

もっとざっくりに言うと勝負事で勝つのが楽しい、を

インスタントにしたものがゲームと言えるでしょう。

 

 

次にでは「どうやって」勝つか、になってきます。

最近やっているハースストーンとクラクラを比べると

両極端ですごくわかりやすかった。

 

▼ハースストーン

・自分のカードプールから自分の判断、そして運で勝つ

・相手も同様の手によって勝ちをえようとしてくる

▼クラク

・自分のユニットから配置とタイミングで勝つ

・相手は街の配置と罠で防衛(勝利)しようとしてくる

 

前者は人、後者は機械(配置したのは人ですが)が相手になります。

もっと言えば前者はある程度の不定、後者はほぼ固定のものを

相手にしている、と言えるでしょう。

 

次に「何を」上回ることで勝利したことに快楽を得るか、になってきます。

ここがポイントとなっていて

勝負>勝利となっている人は場を制御できる前者を好み

勝利の際には相手よりも優れていることに快楽を得ます。

勝負<勝利となっている人は物量や最大攻撃値で倒せることを好み

勝利の際には力の優勢を感じストレス発散等になります。

もちろんどちらに優劣はないです、好みですから。

(前者の方が賞賛されがちではありますがね・・・) 

 

 

ただ、同じゲームと呼ばれるものでも全く思考や行動が異なっており

ここに齟齬が生まれがちなのは確かです。

また、ゲーム自体の土俵はある程度決まっているのに

逆を行うことも可能なのが、さらに拍車をかけます。

(ex:ハースで高レアカード揃えたデッキで戦う、クラクラで明らかに戦力が下の状態でも街を破壊する等)

 

 

間違えてはいけないのは「目的が違う」ということです。

同じような手段のため、比較をしがちですが

誤った非難等を行えば喧嘩になるだけと言うことを忘れないようにしましょう。

 

 

んで、私の場合、考えたところ圧倒的後者でした。

ストレス発散の手段でしかないし

ゲームでストレスを溜めるのは本末転倒かな、と思ってます。

美しくない?お前の首から上は帽子を乗せる台か?だと??

そんなん関係ねぇなぁ!俺は勝ちたいんだよ!!(ゲス

・・・知り合いにゴミを見る目で見られそうだ。

 

・ハースストーン? 

www.m-zo.work

 

・クラクラ? 

www.m-zo.work