ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【映画レビュ】アベンジャーズ【★★★】

昨日は月曜でダウナーだったんだ。

今日は一番楽しかったことを書くと決めた。

 

 

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タイトル:アベンジャーズ

製作:マーベル・スタジオ

種別:ヒーロー映画

公開日:

2012年5月4日(アメリカ)
2012年8月14日(日本)

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おそらく説明不要だけど、ほんのり書くと

この作品までの「アイアンマン」「インクレディブル・ハルク」「アイアンマン2

「マイティー・ソー」「キャプテンアメリカ」、各映画作品の

主人公達を集めたクロスオーバーなヒーロー映画。

 

いや、主人公達集めるって頭おかしいだろ、レベル。

でも、ちゃんと全員が出会って、言い争って、喧嘩して、協力して

しっかり一個のお話としてまとまっている。すごすぎ。

そして、映画に忘れてはならない社会風刺もしっかり入っている。

それを(ざっくり割り振るとだが)「技術者」「軍人」「老人」「医者」「神」の

視点で表現するところとか、この作品ならではだし

この映画一個で業界全体の目線を引っ張り上げたと思っているとこすらある。

 

ザンネンなのは日本の映画業界の対応。

まず、公開日。本家だと下手したらDVDが出てる頃にようやく公開。

この映画を普通の映画と捉えて翻訳付けたんですか、と。

何も感じなかったのか、とすごく問いたい。

後、キャッチコピー。「日本よ、これが映画だ。

間違えてないけど略し過ぎ。

その頃のネットでスゴイ馬鹿にされてたのがとっても悲しかった。

そして、そんなだから世界の目線に置いていかれたなぁ、と思ったり思わなかったり。

 

できるならここまでの作品を見てから見て欲しいけど

単体でもそれなりに見れるように作られているので

キャッチコピーは忘れて見て欲しい。ホントに楽しいから。

5回以上映画館で見た私からはそうとしかいえない。

 

因みに私はたまたま所用でハワイにしたため、米国公開3日目で見れました。

老若男女で満員の映画館、ざわつき笑いながら見る映画は非常に楽しかった。

映画は黙って静かに見るものではないものとわかったのが嬉しかった。

後、「マーク7」の装着時は「YEAAAAAAAAH!!!!!!!!!!!」の歓声は

一生忘れることはないと思っている。