ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【映画レビュ】ジャスティス・リーグ【★☆☆】

ヒーローいっぱいで思い出したもう一個のアメコミ会社の実写映画。

・・・最近、映画の感想ばっかり書いてない、私。

 

 

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タイトル:ジャスティス・リーグ

製作:

ラットパック・エンターテインメント
アトラス・エンターテインメント
クルエル・アンド・アンユージュアル・フィルムズ
DCエンターテインメント

種別:ファンタジー/SF

公開日: 2017年11月17日(日本:2017年11月23日)

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前作(バットマン vs スーパーマン)でスーパーマンがいなくなり

色々な懸念と危機(特に宇宙から)からバットマンは各地のヒーローをスカウト、

ジャスティスリーグを結成し立ち向かう、って感じの映画。

 

ライバルのマーベルがアベンジャーズで成功して遅れること5年。

DCが遂に本気出してきた!

向かうところ敵無しのヒーロー達が宇宙規模の巨悪に立ち向かう。

バットマンのちょい悪っぷりやワンダーウーマンの戦うヒロイン感、

フラッシュの疾走感等、盛沢山の映像美がホントにスゴイ。

ワンダーウーマンさんの最初のシーンはかっこよすぎて惚れそうだったし

フラッシュさんの疾走感とそれを上手く使った中盤の演出には衝撃を受けた。

 

ただ、私が思っただけでもこれくらい突っ込みどころが・・・。

・「うち(DC)はあちら(Marvel)と違ってキャラ紹介しないもんね」

→だれや、お前ら感が出てアメコミ知らない人は置いてけぼり

 (職場の知らない人が見に行ったらしく説明を少しした記憶)

・「長くなったから少し編集したろ」

→結構重要な部分を削ったらしくヒーローが間抜けに見えるシーンができる

・「若い子向けにフラッシュ君、軽い子にしたろ」

→マーベルでもおんなじようなことしてたよね感

と、多分上記以外にも突っ込みどころが多かったらしく興行成績が振るわず、

DCのヒーロー映画は方針転換までしてしまった様子。

要所要所はホントにいいんだけど、見てる側はキャラクターが掴みきれてないからか

ストーリーの理解とキャラクターの理解を一気にしなければならなくなり、

結果、どっちかが抜けて「面白かったけど・・・」になったような感じ。

(安心しろ、DC。同じようなことしたMCUの映画もあるから)

 

まぁ、TVでやってれば見ると楽しいかも知れんね。

レンタルとかするのは、お勧めできないかも・・・。

 

部分はいいので見た当初は満足感高かったけど

ゆっくり考えるとちょっと・・・ってなった珍しい映画でした。