ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【自分語り】他言語を「喋りたい」なら「イメージと時間を増やす」のが良手と思う

ちょっとオタクな話題から離れた記事。

・・・オタクだって普通の生活してるんだよ。

 

数年前から言語学習のクラブに参加してて

そこで出た話題として「なぜ赤ちゃんは成長すると喋れるようになるのか」

ということ。

その場で出た意見としては

「親が常に話しかける」+「その国で生活してる」だった。

 

その話を聞いて、絵を描くことをイメージした。

赤ちゃん=真っ白なキャンバス

言語=絵の具(各言語1色のイメージで)

赤ちゃんは見たものと親の話しかけで

動作や物と言われた音を覚えていく。

ex:ブッブー(車)がいたねー、赤い夕日だねー等など

それってキャンバスにそのものや形を描いていることに似てないだろうか?

その絵を描くってアクション自体が喋ることと言えないだろうか?

 

そうやって人生を生きてきて、ある日突然違う言葉を学習し始めるってことは

すでに書いてある絵と違う色の同じ絵を見るのと一緒で違和感がある/出る。

違和感がなくなるほど違う色の絵を見てれば良いが

たまにしか見ずに最初に書いた絵ばかりを見ていると

やっぱり違和感しかないと思う。

キャンバスも大きさに限界があるから最初は別の別々の絵にしてても

そのうちに今ある絵の上にその色を乗せていびつな色の絵になるが

そのうちに色が混じってどっちの色でもわかるようになる。

(イメージの話でわかりにくくてすいません)

 

そして、これって読み書きではなくて

話すときのことに限定されるのよね。

物があって音にして、それを文字に落としてるのだから

文字から覚えるのは難しいよね。

 

まぁ、この話をナニカに生かせるかというと

ほとんど生かせないだろうけど、

言語学習するときには「ものの名前」と「動作」をイメージと音で覚えてから

文字を覚えたほうが早いような気がする。

 

なかなかできないだろうけど。