ずっとサブカルにふれてたい中年オタクブログ

中年オタクが、映画やマンガ、ゲームなんかをレビューしてます。時間が無くてただクダを巻いてたりもします。平日は朝7時に記事が上がるようにしてます。よしなに。

【自分語り】約半年ぶりの自己紹介

タイトル通り、200記事書いてようやく自己紹介を書けそうな気になった

思考激オソ中年ことm-zoと申します。

 

・どんな人

アラフォー、ちょいデブ

ツラはイケでもないがブサでもない(と思ってる)ので、モブ

真面目っぽく生きてる(真面目とは言ってない)

地方底辺高→地方Fラン大→IT土方開発→IT運用(→IT上流工程→精神疾患→治療中)

 

・好きなもの

サブカル的なもの(マンガ・ゲーム・アニメ)

→ただし、デジタルゲームは引退気味。

映画

→ヒーロものラブ。マーベル(MCU)は全部映画館で見てる

カッコいいもの

→早くて強ければ尚良い

 

・得意じゃないもの

初対面 →大体喋らない

ピンチ、予定外→動かなくなります

威圧・怒り→死んだ目をして従います

  

・このブログについて

中年になったが、酒は飲めずクダを巻けないので、ブログを通して何かを語りたい。

特に若い子に同じ轍は踏んでほしくない。

でも、説教臭いのは嫌いだから、ちゃんと自分なりの結論を記事に書きたい。

他、衝撃を受けたものや映画の良悪は流れを記事にする。自分の思いを書く。

学生時代を「真面目にする」しかなくて

何のために生きてるのかわからない人に何かを提供したい。

俺のように心痛める人を減らしたい。 

どうしても書けない時は過去を懐古する。

一日一記事、がんばる。

 

こんなオジさんです。よしなに。

自殺未遂の現実6

翌日になり6時を超えると電気が点く。

変な話だが人がいることに落ち着いてしまい少し眠れる。

 

7時になり、レントゲンを撮られ朝食となる。

多少量が多かったが、すべて食べきる。

牛乳がおいしかった。水以外飲んでいなかったので余計においしかった。

 

午前中は医師の診察。

オーバードーズした理由や今の体の状況(至って良好)、今後の流れを説明された。

退院後、今まで行っていた心療内科の病院を受診してください、とのこと。

 

午後に入り退院となる。
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そして、これである。

3泊4日で23万。保険が使えなかったら76万だったのだ。

なんだ、これなら高級ホテルで3泊4日過ごした方がよっぽど体と心に

イイじゃないか。

「死ぬ」ことを失敗することはこれほどのコストなのだ。

 

ちなみに最後になったがオーバードーズ+酒では「ほぼ死ねない」そうだ。

私のように家族が異常に気付いて助かるパターン、

放置されて二日酔い+薬のせいで立ち上がれず

薬の副作用と脱水、飢餓、等に苦しむパターン、になるようだ。

 

この陰鬱なシリーズをこれで終わりとする。

自殺未遂の現実5

夜になると人は寝る。

 

だが、オーバードーズをした人にとって

ここから地獄になる。

寝る前に食べたもの=毒、と体が認識したようで

吐き気が止まらない。

吐き戻さないために必死に体を抑える。

 

外的要因として病院のベット。

床ずれしないように微妙に動くのだ。

なので、機械音が不定期になる。

 

そして、病院は24時間動いているのだ。

咳、呻き、足音、何もかもが違う環境で

昼間に虚ろだったのもあり

深夜まで眠れなかった。

 

そして、眠りについたときに起きたのが

薬を吐いていた覚えていない記憶。

覚えていないのに寝ると吐きそうになる。

夢ではないだろう。

きっとこの先も悩まされるのだろう、と

げんなりしていたら朝になった。

 

自殺未遂の現実4

おはようございます。

 

一日立ちました。気分はあまりよくないです。

 

夜に看護師さんが来て話を聞いてくれました。

遺書モドキに書いた内容も含んで話したところ

繊細だ、みたいな評価に。

いや、まぁ、はい、ありがとう。

でも、ロケットマンを引き合いに出したところ

「きっとイメージを固めちゃったんだね」と。

確かに衝撃だったからなぁ、あの絵。

 

そして、就寝。

最後のテキはここから来る。

 

ちょっと休憩。

自殺未遂の現実3

そして、呼吸器を引き出す際に喉を傷つけるため、3時間ほど水分が取れない。最地獄。

 

一時間後ぐらいにうがいは許されたが監視下ものとでうがい。間違えて飲み込むと溺れる。刃牙の世界か。また、肺に入ると肺炎のリスクがある。

 

その後看護師から大体の説明をされる。2日後であることはここで知った。かなりの薬だったようで「やなことあって疲れちゃったんだね」と泣かれる。めっちゃ手を握ってくれた。私も泣いた。

 

そして、しばらく後、泣いてくれた看護師さんからカテーテル取りましょうの提案。めちゃめちゃ痛い上に局部丸見え、尿臭いし、膀胱にカテーテルがいた分の空気が入って痛い。

 

その後家族が来る。ボロボロ泣かれてしまう。謝らせたいわけじゃないが結果それになったことが情けない。自分の思い込みとワガママで家族を追い詰めたのか。

 

ちなみに結構日は親父の命日だったと義理父が言っていたそうだ。ごめんな、まだ手がかかる息子で。

 

また、たまたま今回の大型台風で連絡取れない人になってしまい職場にも未遂を全力で知られてる。着信が二桁、仕方ないので一番偉い人に。明後日の面談が決まる。クビかなクビだよな‥。

 

晩御飯は素朴な和食。おいしかった。生きてるから味わえるんだよなぁ、とか当たり前を思ってまた泣ける。

 

今日はここまで。

 

 

自殺未遂の現実2

つまりこの記事は病院のICUで書いている。

 

場所の確認を何度かされたような気がするが記憶は朦朧。後で2人に「私、場所教えたの覚えてます?」と聞かれたがその人たちは覚えていない。

 

明け方になって口のチューブの異物感に嘔吐。「先生来たらすぐ外してもらいましょう」とのこと。

 

その間に体を拭きましょう、となり自殺未遂なアラフォーは見事に真っ裸を披露。「やっぱり男の人は筋肉あるわね」という会話がある意味救い。

 

嘔吐と真っ裸地獄にさらされたところで先生登場。約3時間後でした。まぁ、そりゃ定時だよ。

 

そして、チューブを外すがもういちど地獄を見せられる。呼吸器の機能が低下していた場合、肺と胃にチューブが入っている。普段の嘔吐は胃からだ。子どもの頃に風邪を引いて戻したことくらいあるだろう。

 

だが、肺は空気しか基本的に入ったことがない。そこに異物が入りそれを引っ張り抜かれる。無理矢理内蔵を引っ張り抜かれたかと思うぐらいの痛みだった。血と唾液と内液の混ざった吐瀉物が袋いっぱいになった。

自殺未遂の現実

10月12日深夜、前回記事に書いた如く全てに絶望し、約100錠薬を酒で流し込む。最後に覚えているのはコップを机に置いたことだった。

 

次のシーンはアンバーな光の元だった。「聞こえますか?ここどこだかわかりますか?」という声と、口に突っ込まれたチューブの違和感だった。

 

聞いた話、13日に起きてこない私と大量の空の薬袋、寝ながら吐いている私を見て救急車を呼んだのだった。

 

つまり私は2日近く眠り続けていたそうだ。